12月に入る前に、強引に時間を作って久しぶりにブログの更新です。
先々週末に行われた、CSS Niteへ、沢山の方に参加していただきありがとうございました。この場を借りて、鷹野さんをはじめとする、CSS Nite実行委員会の皆様、アップルストアー銀座のスタッフ様、ありがとうございました。

中には、 concrete5 についてもっと込み入った事を聞きたかった方もいらっしゃったようですが、お客さんの大半が、 concrete5 の事を全く知らない方だと分かっていたので、基本的機能のみの網羅となってしましました。

その後も、CSS Nite関係者様一同と、bingo! CMS、RCMSの皆さんと懇親会。
こうやって、ライバルの皆さんとの横のつながりも大切です。
さてさて、この1ヶ月は、オープンソースカンファレンス Tokyo/Fall から始まり、大阪での関西オープンフォーラム。そして、東京に戻ってCSS Nite・・・また京都や豊田市に行ったりと、かなり移動距離が多かった月でした。
仕事もいろいろ片付けなければ行けないので、今日は、ちょっと短くまとめたいと思います〜。
■ アメリカの個性と日本の個性私は、映像編集をMacに完全移行してから4年。パソコンの作業環境もマックに移行して3年経ちます。
アップル、ナイキなど、デザインを主張する企業のブランド。
アップルのコンピューター、マックは基本的に、
・ノートパソコン3種9モデル
・デスクトップ3種9モデル
それも、1用途1機種に限られています。
そして・・・日本のメーカー、NECを例にとると・・・
http://121ware.com/psp/PA121/LEARN/ENTP/h/?tab=LRN_Z_TOP・デスクトップ5種15モデル
・ノートパソコン3種38モデル
ノートパソコンにおいては、38モデル・・・。
ここで思う事なんですが、欧米の“ブランド”と呼ばれる企業では、お客さんの個性をそんなに尊重していない感じがあります。
アップルの製品を例にとると、アップルは、製品のデザインを完全に統一し、シンプルな商品構成をしています。
ということは、個性を大切にするアメリカですが、お客さんの個性・・・いわいるカラーバリエーションを完全に無視しています。
その代わり、サードパーティーのアクセサリー会社が、Macのペイントサービスや色付きのプラスチックカバー等を開発・販売しています。
そして日本の大手企業さんは、お客さんの好みを尊重し、同じ製品でもいろいろな色のモデルを発売します。
その集大成でもあるのがこれ・・・。

● PENTAX K-x
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-x/feature.html顧客にとって、シンプルな製品ラインナップか、それとも、カラーのバリエーションを揃える事に寄って、出来るだけ沢山のお客さんにアピールする方法をとるべきか・・・。永遠の課題ですね。
ちなみに、私は、シンプルな方を選びます。
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ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人by Katz Ueno (株deerstudio)
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