ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人

ブログトップ | RSS | deerstudio 日本 | 米国 | お問合せ | English | 非営利の転載歓迎
Usagi Project | concrete5 日本語公式サイト

映画制作、WEB制作、ソフトウエア制作。私の職業って・・・思いながら綴って行きます

2010/8/14 - このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。


<   2007年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


ヨーロッパな生活
だめだ。

午後6時起床。午前10時就寝というわけのわからない生活リズムを送っている毎日。風邪もあんまり治っていないし・・・。

しかし、日本時間午後6時は、ロス時間では午前2時。日本時間午前10時は、ロス時間午後6時という事で、ロスの生活しているわけではない・・・と調べてみたら、どうもスイス辺り生活リズムのようである。

日本にいて、ロスの仕事をして、スイスな生活を送っているKatz君。これってリッチな生活?とバカな事を考えております。

というか、市役所から去年の確定申告の紙が届いたし、印鑑証明も作りたいから市役所行きたいけれども、全然生活のリズムがあっていないので行っていない・・・。
[PR]
by katzueno | 2007-09-26 18:50 | ひまつぶし

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


生まれて初めての、マイはんこ
みなさんに、ご心配をおかけしました、風邪ですが、ほぼ丸一日(20時間近く)なにもしないで、食って、薬飲んで、水飲んで、寝まくったらほぼ完治しました。

家宝は寝て待て・・・ちゃうか。

とにかく、昨日、生まれて初めて、オンラインでオーダーしたはんこセットが届きました。

一応、会社設立や、銀行口座の開設用に必要になったため・・・あと昔作った銀行口座の銀行印が見つからなかった・・・というのがありました。

今まで署名だけで良かったからね〜。

ということで、30代秒読みになってから、ようやく実印というものを作成・・・印鑑登録してこようっと。
[PR]
by katzueno | 2007-09-24 22:50 | 起業・経営

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


変化した京都
昨日、ロスのCafe Balconyで知り合った知人が、一発本気して日本に観光に来たという事で、共通の友達で、日本に帰国している友達と一緒に、京都観光。

京都は10年以上ぶり。

驚いたのは、外国人観光客の多さ。
平日だったので、一般の日本人観光客が少ないからかもしれませんが・・・10年前とえらい違い。

友達と写真を撮ってもらうのを頼むのも、英語で頼む方が多かった。

今回は午前中に友達が宿泊するホステルを探すのに2時間ぐらい迷ってしまい(交番で生まれて初めて道を聞いた)本格的な散策がスタートしたのが午後になってから・・・ということで、

金閣寺、銀閣寺、清水寺、祇園をめぐってきました。

というか、クソ暑かった〜。なんで日本は9月でもこんなに暑いの〜って感じで汗がだらだら出て来ました。

メインの移動手段はバスでしたが、バスが観光客で一杯。しかも、最近の修学旅行は班行動がメインらしく、5−6人のグループがバスで移動している。ということで、そういうグループが2〜3組バスに乗るとバスはぎゅうぎゅう詰め。

暑いのに、バスの中まで暑かった。

一番、滑稽かつちょっと寂しいかなと思ったのが、祇園で目撃した事。

ひとまず、祇園で京料理を食べたいという事で、夕食時を見計らって祇園へ。

祇園では出勤途中の舞妓さんもちらほら・・・。

そこで、パパラッチ並みに写真を撮ろうとする外国人旅行者を発見。

一応書いておきますが、舞妓さんはあくまでも料亭について仕事しているので、外で旅行者と一緒に写真を撮るのはあくまでもボランティア。

舞妓さんの一人が日本人旅行者の人に気を許して写真を一枚撮らせてあげていると、外国人旅行者が10人くらい、猛烈ダッシュして写真を頼んでいて、舞妓さん、最後は走って逃げていました。

過去、日本人観光客のマナーが叫ばれていましたが、今、外国人観光客のマナーも考えなきゃ行けない時代になって来たと思いますね。
[PR]
by katzueno | 2007-09-21 02:45 | つれづれ

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


「ある」日本語と「する」英語
*この文章は、クリエイティブコモンズライセンスではありません。
*作者が転載を許可しているということで転載しています。



■■ Japan On the Globe(514)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■

国柄探訪: 「ある」日本語と「する」英語

 なぜ日本人は「私はあなたを愛します」と
言わないのか?
■転送歓迎■ H19.09.16 ■ 34,745 Copies ■ 2,626,270 Views■
無料購読申込・取消: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

----------------------------------------------------------------
「待望の書『国家の品格』が登場した。藤原正彦という頼もしい
サムライ数学者の警告の書は、われわれ日本人の目を覚ましてくれた。
(中略)国家は品格だけでは守れない。守り抜こうという『気概』
がなければ、品格すら守れない。」(本文より)

   元祖英語道、ディベートの第一人者、松本道弘先生待望の新刊
『日本の気概』(日新報道)=> http://kat.cc/14902c
「松本維新の会 ご案内」=> http://plaza.rakuten.co.jp/eigodoh/
----------------------------------------------------------------

■1.「来週月曜日から日本語の講師をしてくれないか」■

 9月初めの金曜日、電話が鳴った。カナダ東部の古都ケベッ
クのラヴェル大学で言語学を学ぶ金谷武洋氏の人生を、大きく
変えることになる電話だった。大学の教務課からだった。「至
急会いたい」という。

 すぐに自転車で駆けつけると、「来週月曜日から日本語の講
師をしてくれないか」という。予定していた講師と連絡がとれ
なくなり、すでに24人の受講者も決まっているので、代理で
教えて貰えないか、というのである。「どうせ子供の時から話
している日本語じゃないか。それに去年から言語学の大学院生
なわけだし」と二つ返事で引き受けた。

 最初の数回の授業は、日本語の挨拶や日本に関する基礎知識
などで時間を稼ぎ、その間に寝食を忘れて、文法説明や練習問
題のプリントづくりに取り組んだ。日本料理のパーティをやっ
たり、ギターを弾いて日本の歌を教えたりもした。文字通りの
自転車操業だったが、楽しい経験だった。その事件が起こるま
では。

■2.なぜ「私はあなたを愛しています」ではないのか?■

 最初の事件は、ある日、クラスで学生の一人がこんな発言を
したことだった。

 先生、ジュ・テームを日本語でどう言うか、本に書いて
ありましたよ。えーと、「私は・あなたを・愛しています」
ですね。

 その時、金谷氏の心に一つの大きな疑問符が浮かんだ。フラ
ンス語の「ジュ・テーム」や英語の「アイ・ラブ・ユー」はよ
く使われる表現だ。しかし、「私はあなたを愛しています」な
んて、日本人はまず言わない。確かに文法的には正しいのに、
なぜこの日本語表現はおかしいのだろう。

 次の事件は「日本語が分かります」という例文についてだっ
た。ここには「私は」が省略されていると説明した時、別の学
生が聞いた。「先生、この文の主語はどれですか。」

 主語は「私は」ですよ、と答えようとしたが、それでは「日
本語が」は何なのだろう。「太陽が昇る」というように、「が」
は主語を示す、と教えたのではなかったか。金谷氏は、言葉を
失ってしまった。「I understand Japanese.」なら、なぜ「私
が日本語を分かります」ではないのか。

 金谷氏の心の中には深い屈辱感と焦燥感が残った。自分の母
語さえ上手く説明できないのに、エラそうに西洋の古典語なん
か勉強するのは本末転倒もいいところではないか。

■3.「僕はウナギだ」■

「今の日本語文法は日本語を教えるのに役に立たない」と日本
の友人に手紙でぼやいた処、送ってくれたのが『象は鼻が長い』
という本であった。それを一気に読み終えたときには、日本語
文法への疑問が氷解し、「よし、これで修士論文も書ける」と
胸が高まった。

 この本の著者・三上章は「街の言語学者」と呼ばれ、その研
究は日本の学界から無視され続けて、昭和46(1971)年に不遇
のまま世を去った人物である。

 三上の主張は、日本語には英文法から導入された「主語」の
概念は不要かつ有害である、という点だった。たとえば、「は」
が「主語」を表す、と考えると、以下の文章はどうなるのか。

(昨日までは晴天だったが)今日は雨だ。
(あなたは天丼を頼んだが)僕はウナギだ。

 "Today is rain."などと、そのまま「○○は」を主語として
訳したら、珍妙な英語になる。"I am an eel(ウナギ)"では、
カフカばりの変身譚だ。

 三上は、「は」の役割は「主題」を提示することであると主
張する。だから「○○は」とは、「○○について言えば」であ
り、英語に訳す場合、"As for"とすると、まだしも意味が通じ
る。

As for today, it (the weather) is rain.
As for me, it (my order) is an eel.

 さらに英語らしくするには、"is" ではなく、「○○する」
という動詞を使って、

It rains today.
I order an eel.

 とすべきだろう。

■4.「ある」表現と「する」表現■

 上記の例から、日本語が"is"、すなわち「ある」表現を基本
構造としているのに対し、英語では「する」表現をベースにし
ている、という事が窺われる。

 もう少し、例を見てみよう。

I have a son. / 息子が一人いる。
I understand Japanese. / 日本語が分かる。
I see Mt. Fuji. / 富士山が見える。

 このように英語での「する」表現を、日本語での「ある」表
現にすると、こなれた訳となる。

 英語は「する」表現が中心なので、主語としての行為者が先
頭に立つ。それに対して、日本語は「ある」表現中心であり、
行為者は、どうしても必要な場合以外は陰に隠れているのであ
る。

■5.「私はあなたを愛します」?■

"I love you." は直訳すれば、「私はあなたを愛します」だが、
こんな「する」表現を使っていたのでは、すぐに「ガイジン」
だと分かってしまう。日本語に近づけるために、まずは「ある」
表現で「私はあなたを愛しています」とする。

 さらに「私は」と言うと、私が主題となってしまうから、
「彼とは違って私は」などとことさら言う必要がない場合は、
「私は」を除くべきである。これで「あなたを愛しています」
と、かなり日本語らしくなる。

 また「する」動詞"love"は、文法上、目的語が不可欠なので
たとえ、二人きりで親密なムードが盛り上がって、ことさら
「あなたを」などと言う必要のない場合でも、わざわざ"you"
をつけなければならない。「ある」表現の日本語では、そんな
事はないので、「愛しています」で良い。これでかなり自然な
日本語らしい表現となった。

 結局、「する」表現の英語では、主語"I"も、目的語"you"も、
文脈上ことさら言う必要のない時でも、文法上の制約から、わ
ざわざつけなければならないのである。"love."の一語では文
章にならないのだ。

 文法上の理由で、わざわざ主語をつける最も無駄な例が、
"It rains."である。日本語ならずばり「雨です。」で良い所
を、"Rain."では文章にならないから、わざわざ"It" という意
味のないダミーの主語をつけている。

 学校文法では「主語」+「述語」を基本中の基本としていて、
これがあたかも地球上の全ての言語の従うべきグローバル標準
であるかのように教えられているが、日本語は明らかにそれに
従っていないのである。

■6.英語はヨーロッパにおいてさえ「全く例外的」な言語■

 そもそも西洋文法に「主語」が登場したのは、12世紀に
なってからである。16世紀のシェイクスピアでも、「・・
と思われる」という意味で、主語のない "me-thinks","me-seems"
という動詞が使われていた。「ある」型の表現である。その後、
前者はなくなり、後者はダミー主語をつけて、"It seems to
me..."となった。

 現代でも、スペイン語やイタリア語では、動詞の格変化で主
語が"私"か "我々"か、などは分かるので、強調する時以外は
人称代名詞は、わざわざ付けない。[1,p64]

 ヨーロッパの諸言語はその歴史を通じて、一貫して「する」
言語への道を歩んできた。その中でも英語は、最先端に位置す
る言語であろう。世界の古今東西の言語に通じた言語学者・泉
井久之助によれば、英語はヨーロッパにおいてさえ「全く例外
的」な言語である。[2,186]

 そのような英文法をあたかもグローバル標準であるかのよう
に考え、それでもって「日本語はよく主語を省略する、曖昧で
非論理的な言語だ」などと言うのは、あまりに「英語セントリッ
ク(金谷氏によるエゴセントリック、自己中心主義、の洒落
[1,p24])」な謬見である。

■7.「止まる」と「止める」■

 「する」表現中心で行為主としての「主語」がかならずある、
という英文法の「特殊性」を離れて、日本語そのものを見てみ
れば、そこに日本人の物の考え方が浮かび上がってくる。

 その一つが、多くの自動詞と他動詞がペアとなっていること
である。

止まる(tom-ARU) / 止める(tom-ERU)
始まる(hajim-ARU) / 始める(hajim-ERU)
変わる(kaw-ARU) / 変える(kaw-ERU)
伝わる(tutaw-ARU) / 伝える(tutaw-ERU)

 英語では「止まる」も「止める」も"stop"であり、「始まる」
も「始める」も"start"である。自動詞と他動詞がこれだけ豊
かに、かつ体系的に揃っているのは、日本語の特長である。

 英語は「する」表現中心だから、自分を止めようと、他者を
止めようと同じ"stop"で、自他の区別はあまり気にしないのだ
ろう。逆に、日本語では「ある」と「する」を厳密に区別する。

 ローマ字表記だとよく分かるように、日本語の自動詞には
「ある -ARU」が潜んでいる。一説によると「ある」の語源は
「生(あ)る」で、「生まれ出る」という意味である。

 物事が自然に生まれ出る、あるいは、自ずからある状態にな
る、という事を尊ぶ日本人の世界観が窺われる。

■8.「受身」「尊敬」「可能」「自発」に共有されているもの■

「ある」は受身形にも潜んでいる。

止める(tom-ERU) / 止められる(tom-ER-ARERU)
始める(hajim-ERU) / 始められる(hajim-ER-AREURU)
変える(kaw-ERU) / 変えられる(kaw-ER-ARERU)
伝える(tutaw-ERU) / 伝えられる(tutaw-ER-ARERU)

 末尾の「-ARERU」に、また「ある」が潜んでいるのである。
この点は、英語での受動文が、"The train is stopped."など
と「ある」表現のBe動詞を用いて表現されるのと似ているが、
そのニュアンスは微妙に違う。

能動文: 熊が太郎を殺した / A bear killed Tarou.
受身文: 太郎は熊に殺された / Tarou was killed by a bear.

 英語では受身文は能動文の単純な裏返しだが、日本語では
「その状況下では太郎は無力だった」という無念さが籠もる。

 日本語の受身形の持つ、自らの意志や能力を超えたものに何
事かをなされる、というニュアンスの例としては、以下が典型
だろう。

祖母に死なれた。/ 赤ん坊に泣かれた。/ 雨に降られた。

 これらをそのまま、英語に直訳してたら、とんでもない事に
なる。

 さらに日本語の受身形である「れる」「られる」は、

尊敬(先生が話された)
可能(その野菜は生のまま食べられる)
自発(亡父のことが思い出される)

にも使われるが、これらは「ある行為が人間のコントロールを
超えたところでなされる」という共通のニュアンスがあると考
えると、「受身形」と同じ表現を持つ理由がよく理解できる。
[1,p184]

■9.「日本語にはやはり和服がいい」■

 英語、広くはヨーロッパ諸言語では「する」表現が中心であ
り、その行為者が主語となる、というきわめて能動的・主体的
な性格は、ヨーロッパ人が、科学技術をもって自然を征服し、
世界中を植民地にしていった歴史と重なって見える。

 一方、日本語の方は「ある」表現を中心として、なるべく行
為者を表に出さず、常に人智・人為を超えた世界を強く意識し
ている点は、自然の中の「生きとし生けるもの」の一員として
生きてきたわが祖先のつつましやかな人生観を連想させる。

 金谷氏は、世界中の日本語学習者が200万人を超えるとい
う未曾有の日本語ブームであることを指摘した後、こう述べる。

 そのお祭り騒ぎの真っただ中で、しかし、実は多くの日
本語教師が困っている。学習者にも不満が高まっている。
何故か。日本語文法がいまだに日本語の感性を、語感を反
映したものになっていないからだ。明治以来、百年の学校
文法は、その基本的発想が日本語でなく英語だからである。
それを抜本的に改正することなしに今日まで来てしまった
結果だ。自分の背丈に合わない、だぶだぶ(あるいはツン
ツルテン)の燕尾服を百年の長きにわたって着せられてき
た日本語をやはり著者は不幸だと思う。日本語にはやはり
和服がいい。[1,p19]

 こうした「和服の日本語文法」ができたら、それを通じて現
代の日本人も、自分の心の底に潜む先祖の世界観・人生観をよ
く理解することができよう。それによって、「する」中心の世
界観を基に環境破壊と闘争に明け暮れる現代世界において、独
自の文化的発信ができるだろう。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(070) フランスからの日本待望論
 現代人をして守銭奴以外の何者かたらしめるためには世界は
日本を必要としている。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon...
b. JOG(240) 日本語が作る脳
 虫の音や雨音などを日本人は左脳で受けとめ、西洋人は右脳
で聞く!?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon...

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 金谷武洋『日本語に主語はいらない』★★、講談社選書メチエ、H14
http://www.amazon.co.jp/exec/obido...
2. 金谷武洋『日本語文法の謎を解く』★★★、ちくま新書、H15
http://www.amazon.co.jp/exec/obido...
3. 金谷武洋『主語を殺した男 評伝三上章』★★★、講談社、H18
http://www.amazon.co.jp/exec/obido...

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ おたより _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■前号「石油で負けた大東亜戦争」に寄せられたおたより

 多くのおたよりが寄せられましたので、明日発行のJOG Wing
に掲載させていただきます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000013...

■ 編集長・伊勢雅臣より

 読者からのご意見をお待ちします。以下の投稿欄または本誌
への返信として、お送り下さい。
 掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon...

============================================================
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
姉妹誌「国際派日本人のための情報ファイル」JOG Wing
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon...
広告募集: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon...
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
============================================================

◎Japan on the Globe−国際派日本人養成講座
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000000...
[PR]
by katzueno | 2007-09-16 21:08 | ひまつぶし

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


外国人が出ているCMの落とし穴
フランシスコ・フォード・コッポラの娘、ソフィア・コッポラが数年前に監督、スカーレット・ジョハンソンとゴーストバスターズのビル・マーレイ主役の「ロスト・イン・トランスレーション(Lost In Translation)」

http://www.amazon.co.jp/dp/B0000YTR5K

マーレイ演じる元有名ハリウッド俳優が、サントリーのCM撮影のために来日。そこで、有名バンドの日本ツアーのカメラマンとして来た夫について来たスカーレット演じる女の子と出会い、言葉も文化も通じない中で、お互い共通点を見つけ恋に落ちていくという映画があります。

その中で、マーレイが、サントリーのCMを撮影しているシーンがあるのですが、通訳の人が監督の意志をうまく通訳出来ず、マーレイが戸惑い適当に演じてしまうシーンがあります。

この映画を見た当初、「ああ、こいつら、バカやね〜」と、あくまでもジョークの一つと思っていましたが・・・。

この久しぶりの帰国で分かりました。

何本か某有名外国人俳優が出ている日本のCMを見ましたが・・・、あきらかに、彼(彼女)らが、演技に戸惑っているような仕草をしたのを目撃。

昔は英語が全然わからなかったり、演技の上手下手があまり分からなかった素人でしたので、そんな違いは分かりませんでしたが・・・3年ぶりの帰国と自分の肥えた目ではっきり分かりました。

「ロスト・イン・トランスレーション」ひまだったら、ご覧下さい。日本に来るアメリカ人観光客・ビジネスマンを正確に描写しています。

でも、もちろん、日本語字幕、日本語吹き替えで鑑賞しても、あまり正確さが分からないかも・・・だって、この映画自体も、おもしろさが、下手な翻訳によって失われていますから(苦笑)

PS

今日、試しに、「マイアミ・バイス」のDVDを購入。吹き替えと字幕スーパーの翻訳のクオリティーを比べてみたんですけれど、特に字幕スーパーがヘタクソでした(吹き替えもへたくそ)。

おそらく、このひとたち(翻訳した人)は、「あぶない刑事」やオリジナルの「マイアミ・バイス」を見てないでしょうね〜。
[PR]
by katzueno | 2007-09-14 02:53 | マーケティング

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


久しぶりの休養
土曜日、近くて遠い保養地、湯の山温泉に行って来ました。

http://www.yunoyama-onsen.com/

というのも、東京にいる友達が、日帰りで田舎を見たいという事で、案内したためです。山頂は、あいにくの曇り空。しかし、天然のクーラーの効いた山頂で、涼しい思いをして来ました。

しかし、ロープウェイ料金が、所要時間12分の往復で2100円。高い。おかげで、電車等で30分ぐらい離れたところにしか住んでいないのに訪れた事があるのは片手で数えられるくらい。15年以上行ってなかったようなきがします。

そのあと、市街地で夕飯食って、飲んで、名古屋駅まで送って行きました。

ゆっくりとした、焦らない休日を久しぶりに過ごしました・・・。

さ〜て、仕事。
[PR]
by katzueno | 2007-09-10 13:12 | ひまつぶし

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


実家は田舎?
マックのACアダプターがぶっ壊れました。

一応、Mac Book Proの初代のアダプターは、ちょっと初期不良があるという事で、覚悟はしていました。

しかし、問題が発生。マックの周辺機器が東海地方の店はほとんどが取り寄せ。10件ぐらい電話して、やっとこさマックの唯一の正規ディーラーである、名古屋の店で在庫がある事が判明。

電源アダプターを買うためだけに1時間電車に乗って買いに行きました。そして無事電源アダプターを購入。

最近、マウスのレスポンスが悪く、時々ディスプレイがチカチカしていると思ったら、やっぱり、ACアダプターの不良でした。

しかし、久しぶりの名古屋は一時間の滞在だけだったけれども、また久しぶりの遠出だったので息抜きで良かったです。

電源アダプターだけで1万円・・・痛い出費。

そして地元は県で人口が一番多い都市・・・なのにマックの製品が充実していないとは・・・。ショックでした。
[PR]
by katzueno | 2007-09-06 22:00 | つれづれ

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


Facebookにはまってしまった
やばい。

一応、自分の雑誌で特集記事を組んでいるので、一回試しに登録して遊んでみたが・・・MySpaceよりも面白い・・・(爆)

ウェブサイトの更新をしないと行けないのに、今日はほとんど一日、時間を費やしてしまった。

このサイト、Web2.0のSNSサイトという事で、他のサイトに比べて軽い。しかもいろんな遊び心が盛り込まれています。

お酒を送ったり(ヴァーチャルだけれど)、他の人を「○○大賞」にノミネートしたり、今まで旅行した事のある場所を登録したり・・・。いままでひとつのSNSサイトでしか出来なかった事を、AJAXというテクノロジーを駆使してかなり快適にそれらの機能を実現しています。

まだ英語版しかないけれども、日本語版が出たらブレイクする予感。

[PR]
by katzueno | 2007-09-06 17:46 | インターネット、IT&ライフ

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 


日本でアメリカの電話を格安に逃さない方法
日本にいてもアメリカの仕事を続ける方法。

まあ、出版・デザイン・編集の仕事が今はメインなので、基本的に通信手段が整っているならおっけ〜。


<1、インターネット電話>

Vonageというインターネット電話にサインアップして、自宅の電話番号をそこに移行・・・。Vonageの基地局←→ルーター間は、インターネットで交信をするので、世界中どこにいても十分な接続スピードが確保されればオッケー。んで、インターネット電話のルーターを日本の実家に設置。

ということで、日本にいながら、ロスの市外局番の自宅番号にかけられた電話をを受けております。相手方はロスまでの電話料金をはらうだけ。

インターネット電話のアメリカへの発信も、一ヶ月3000円の定額プランを使っているので、アメリカ・カナダ国内は電話かけ放題。


<2、アメリカ携帯電話>

職業柄、たくさんのクライアントに自分の携帯電話を教えているので、彼らは自分の携帯に電話をかけて来る・・・ということで、向こうの携帯電話のサービスほとんどは、転送サービスがあるので、それを利用して携帯への電話を自分のインターネット電話に転送。一分間に20セントを転送料としてとられるけれども、仕事の電話は逃すことは出来ない。


<3、アメリカの電話を日本の携帯で受ける>

しかし、ずうっと日本の実家で仕事をしているのもあきてきます。外で仕事がしたい・・・。ということで、自分の使っているVonageのインターネット電話には、電話を最大4つの電話番号に同時転送、つまりインターネット電話にコールが来たら、他の電話番号最大4つまで内線電話のように同時に呼び出し音をならすことができる・・・。

ということで、Skypeでアメリカの番号をゲット。そして、Skypeの転送機能を使って日本の携帯に転送。

(最初からSkypeのみでやることもできるけれども、Skypeは電話番号移行が出来ず、Vonageを介さなければ行けない状況。)

Skypeの番号は月額500円程度。日本への携帯への転送は分17セント。これで外にいても、アメリカの電話を逃す事はない。

つまり

自宅のとき
============================
[アメリカ携帯]→Vonage(アメリカ自宅)
============================

外出時
============================
[アメリカ携帯]→Vonage(アメリカ自宅)→Skype→日本携帯
============================

ということをしております。

携帯転送(一分20セント、かからない場合あり)、インターネット電話(月額3000円)、Skype転送(一分17セント)で日本の携帯でアメリカの電話を受けております。


<4、日本携帯から一分30円でアメリカにかける方法>

そして、これがきわめつけ。日本の携帯の国際電話は一分150円くらいかかるので、自宅の外にいてインターネット電話がないときには、以下の方法を使ってアメリカに電話をかけています。

Skype Proという月額250円のサービスのの一つの機能である、Skype To Goを使用します。これは、国内の指定された電話番号にかけると、自分が指定した電話にSkypeのレートで転送してくれるというもの。

しかし、このサービスの欠点はアメリカはかけたい電話番号がいくつもあるので、このサービスは電話番号一つしか指定出来ない・・・

ということで、向こうで携帯電話用につかっている携帯ゲートウェイサービスを介しています。これは、指定されたフリーダイヤルに電話して、それを介して格安の国際電話をかけ、発信者番号をもとに課金するサービス。ややこしいけれども・・・

自宅
====================
インターネット電話→アメリカ
====================

外出時
====================
日本携帯→Skype To Go→ゲートウェイサービス→アメリカ
====================

というかんじで、電話をかけています。

Skype Pro月額250円、携帯の通話料(一分30円)、アメリカのゲートウェイサービス(一分8セント)で電話をかけております。日本にも他にも安いサービスはありますが、システムがすごくややこしかったので、これにしました。

基本的に自宅にいる時はインターネット電話を使って、アメリカかけ放題なので、これで十分。

日本に帰って来て2週間。まだ友達の何人かは自分が日本にいる事を知らない・・・。

ちなみに、サービスの中には、アメリカに住所とアメリカのクレジットカードを持っていないと出来ないものもあるので、あしからず。

マニアックやな〜。

とにかく、こんなややこしい事をしているが、アメリカのクライアントは、自分が、日本にいてもアメリカにいても関係なく一つの番号を知っているだけで自分にシームレスに電話をかける事が出来るという事です。

というか、この業界、こんなことをしてでも、人とのつながりを大切にしないとね。
[PR]
by katzueno | 2007-09-03 03:29 | インターネット、IT&ライフ

このブログは引越しました。

新アドレスは 「http://ja.katzueno.com/」となります。

 

 



日本とロスで会社を経営。エンタメ系とビジネス系の雑誌の編集、映画の制作、ウェブプロデューサーをしているKatzのブログ 皆さんとこの場を通じてコミュニケーションがとれたらと思います。コメント大歓迎
カテゴリ
自己紹介
映画制作
マーケティング
起業・経営
インターネット、IT&ライフ
出版・編集・ジャーナリズム
つれづれ
ひまつぶし
きんきょう
アメリカ文化
グルメ・コーヒー
リンク
KatzのTwitterアカウントへ

Creative Commons License
非営利の転載歓迎

このブログを定期購読してみませんか?

ロスと日本の映画/マーケティング日誌



ここのブログをお気に召して下さったら、クリックをお願いします
m(_ _)m
↓↓↓↓↓↓↓




人気ブログランキング

「HAPPY@MANY」で記事をチェック!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 英語ブログ 国際交流へ



お気に入りに追加

Yahoo!ブックマークに登録





Katzに連絡
メールアドレスは、迷惑メール対策のために公開していませんが、気軽にコメント・メール等の感想を頂けると幸いです。ここのフォームから送られるメールは、基本的に私だけが読んでいます。



いきつけのお店
〜四日市〜


アルケミスタコーヒー


Food Bar Mission




いきつけのお店
〜ロサンゼルス〜


Cafe Balcony




いきつけのお店
〜ヒューストン〜

Dragon Bowl Bistro





映像関係

DAVICS2 映像つくるヒトのSNS


地方プロダクションの映像制作




ブログ

税理士森大志のひとりごと
税理士森大志ブログ




ライフログ


Forgotten Coast (Ws)


新会社法対応!起業したらまっさきに読む経理の本 (アスカビジネス)


エンターテインメントビジネスの法律実務




Katzの本棚
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧