ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人

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映画制作、WEB制作、ソフトウエア制作。私の職業って・・・思いながら綴って行きます

2010/8/14 - このブログは引越しました。

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ロスで映画のサウンド作業中
c0150860_15214394.jpg


現在、いろいろプロジェクトを進行中ですが、上の写真は、今日、ロス郊外の、Palos Verdesということろで、音を録音して来たときのものです。

現在、ハムスターの映画を鋭意編集中。
http://www.hamstermovie.com/
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by katzueno | 2008-04-29 15:23 | 映画制作

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7月9日までロスにいます
いろいろなプロジェクトが同時進行している今日、このごろですが、7月9日まで、ロサンゼルスにいます。

・映画の編集作業
・アメリカ法人の設立の最終作業
・James Tormeのプロモーション
・出版事業の整理整頓
・新規事業の事で、とあるパートナー様との話し合い

などなど、多忙な毎日になりそうですが、面白くなりそうです。
でわ。
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by katzueno | 2008-04-28 09:37 | きんきょう

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ジャズシンガーJames Torméとの契約締結について

連絡先
株式会社deerstudio

日本 (03) 4590-6279
アメリカ +1 (310) 820-7129

 Image

James Torméとの日本でのエージェント契約について

[ PDF版ダウンロード ]


関係者各位

 

この度、株式会社deerstudio(ディアースタジオ)と、Tormé Entertainment LLC(トーメ・エンターテインメント)が、伝説のジャズシンガーMel Tormé(メル・トーメ)氏のご子息であり、自身もジャズシンガーとして活動されているJames Tormé(ジェームス・トーメ)氏と彼のバンドの日本における音楽活動のプロモーション・エージェント業を株式会社deerstudioが行う契約を締結致しました事を報告します。


今後、株式会社deerstudioは、Tormé EntertainmentとJames Torméの英語ホームページの運営に加え、日本語ホームページの運営と、日本での活動のマネージメントを行うことになります。


James Tormé氏は、「クリスマスソング」で有名なMel Tormé氏のご子息として生まれ、デューク・エリントン、サミー・デイビスJr、ペギー・リー、 バディ・リッチなどに囲まれ幼少期を過ごし、彼の音楽スタイルはクラッシックジャズに加え、ソウル、R&Bの影響を受け、現代のジャズシーンにうまく融合させており、昨年には、その功績をたたえられ、チャック・ナイルズ・ジャズ・ミュージック・アワードを受賞しました。


また、今年始め、KOCH Recordsと新たにレコード契約を交わし、2009年初頭に新しいアルバムをリリースすべくレコーディング活動も行っています。


ジェームス、弊社ともども、日本での活動を積極的に行いたい意向です。


お気軽にお問い合わせ下さい。

 

2008年4月19日、株式会社deerstudio

 

ジェームズ・トーメ公式英語サイト:www.jamestorme.com

ジャームズ・トーメ公式YouTube動画チャンネル:www.youtube.com/tormeentertainment

ジェームズ・トーメ公式MySpaceサイト:www.myspace.com/jamestorme

トーメ・エンターテインメント公式サイト:www.tormeentertainment.com

株式会社deerstudio公式サイト:deerstudio.jp

 





Creative Commons License
ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人
by Katz Ueno (株deerstudio)
http://katz515.exblog.jp
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例外など再配布の条件についての詳しい情報はhttp://katz515.exblog.jp/10033851/にて閲覧出来ます。

画像も、オンラインの場合は、記事全文の掲載とリンク設置を条件に。印刷物の場合も、全文とアドレスを全部リストさせるのを条件に、営利目的のサイトや印刷物への無断転載を許可します

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by katzueno | 2008-04-19 07:55 | マーケティング

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チベット問題からみるマーケティングの“成功”と“失敗”

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/


の最新号にて、興味深い記事を見つけました。
http://tanakanews.com/080417tibet.htm


    ━━━━━━━━━━━━━━━
    ★北京五輪チベット騒動の深層
    ━━━━━━━━━━━━━━━
    <略>

     日本人は江戸幕府250年、明治維新後150年の計400年間の中央集権の政治体制を経験し、国内各地の人々の特性・発想の均一化が非常に進んでいる。日本人の中で、多数派の日本民族とは異なる民族性が残るのは、明治維新まで「日中両属」の琉球王国として半分別の国だった沖縄だけだ。北海道のアイヌ民族に対する同化は、高度経済成長期までにかなり進み、今ではアイヌの民族性は、観光と市民運動によって何とか保持されているだけだ。チベットのダライラマは「中国はチベットで文化的虐殺をやっている」と述べたが、日本では少数民族に対する同化(文化的虐殺)はすでにほぼ完了し、昔そのようなことがあったことも知らない日本人がほとんどだ。

    <略>


最終的に、エンターテイメント業界のみならず、商売や政治活動も、マーケティング次第という事でしょうか。
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by katzueno | 2008-04-18 08:44 | マーケティング

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アメリカのNPO“ビジネス”から日本のNPOを考える

今、私は日本にいながら、アメリカの仕事をしています。情報収集は主にインターネットになってしまうのですが、アメリカはネット上の著作権関係の権利に関する規制が緩いので、アメリカで流れているラジオをそのままネットで流している局があります。

そんななか、質の良い音楽が流れ、貴重な情報源でもある、私がいつも聞いているラジオがここ。

KCRW 89.9
http://www.kcrw.com/


私も昔通っていた、短大・サンタモニカカレッジが運営しているコミュニティーラジオ局、KCRWです(アルファベット読みで、「ケー・シー・アール・ダブリュ」と呼びます)

Santa Monica Collegeに通っていた時はあまり聞いていなかったのですが、仕事を始め車での移動が多くなったときに、聞き始めました。

大学のラジオ局という事で、放送施設は大学のカフェテリアの建物の地下にあります。あまり在校生はラジオ局のスタジオがどこになるのか知らない人が多いのですが・・。

しかし、大学のカフェテリアの地下にあるコミュニティーラジオなんですが、全米でも規模の大きいNPOコミュニティーラジオなんです。

年間予算はなんと12百万ドル(約12億円)。

ロサンゼルス郊外にも基地局アンテナが10カ所ほどあり、インターネットでも、ラジオ放送そのまま、音楽専門、ニュース専門チャンネルを24時間放送しています。

内容は、アメリカの公共ニュースネットワークNPRやPRIが制作したニュース番組を放送したり、自局でもニュース番組を制作・放送。それらのニュースネットワークに年間2億円の制作費を提供しています。

ここで制作されるニュースは、どれも質がよく、しかも、他の民放と違い世界中のニュースもきめ細やかにカバーしているので結構役に立っています。昔は英語の勉強にも良く聞きました。

そして音楽も、DJがレコード会社にとらわれないオリジナル選曲で、クラブミュージック・R&Bを中心に放送しています。また、大規模なコンサートイベントも時々企画しています。

実は個人的にも彼らの選曲する音楽が大好きで、あまり、チャート入りしないけれども、質のいいクラブミュージック等を聴く事が出来て、仕事もはかどっています。


寄付から成り立つアメリカのNPO活動

アメリカの公共放送は、日本のNHKと違い、視聴者からの寄付から成り立っています。

つまり、年間12億円のうちの大半が、視聴者が自発的におこなった寄付金で運営資金を捻出しているのです。

しかも、ラジオ放送自体は寄付をしなくても無料で聞く事が出来ます。

さて、ここで、日本の公共放送とアメリカの公共放送の違いが出て来ます。

さて、アメリカで行っているNPO公共放送の運営の仕組みはどうなっているのでしょう。これはアメリカでのNPO全般での運営方法にも似ています。

アメリカの公共放送ではある程度の企業からのスポンサーを募る事が許されています。また、有名なビル・ゲイツさんが、自分の潤沢な資金を活用出来るように財団を設立しましたよね。それらの財団もこういった公共放送の資金の一部を提供しています。

なので、アメリカの公共放送では、コマーシャルがあるのです。ただ、一般のコマーシャルよりは一歩下がって、企業の理念などのキャッチコピー等にとどまり、具体的な商品やサービスのセールスは行いません。

これは今でもいろいろ議論されていますが、企業や団体だけでも資金調達は、最終的に公平な放送が出来ません。企業や団体からの寄付はどれだけ受け取っていよいのか、アメリカの公共放送の永遠の課題です。

なので、今のところ、これら公共放送の運営資金の大半は、視聴者からの寄付金でなされています。

しかし、スクランブル放送をしていない公共放送。払わなくても聞く事が出来るのに、どうやって資金を調達しているのでしょうか。

まずは、NPOとしての利点を利用しています。


寄付が税金控除の対象に

アメリカは、基本的に、すべての人に税金の確定申告を義務づけています。サラリーマンでもです。しかも、ほとんどの会社は源泉徴収を多く見積もって納めているので、サラリーマンの多くは、確定申告をしないと、会社が多く支払った税金を取り返す事が出来ないのです。

そうして、そのときに、こういったNPOに寄付をした事も申請します。そうすると、寄付をした金額のうちの一部が、税金控除の対象となり、税金が帰ってくる金額も多くなります。ということで、「税金を納めて、自分のお金がどうやって使われるのか分からないより、コミュニティーラジオや博物館等の運営に寄付出来る」となるのです。

そうして、それは個人のみならず、企業にも言える事で、NPOと認定された団体に寄付をする事によって、社会に貢献しているということをアピールするのみではなく、税金の節約にもなるのです。

ただし、税金が控除出来るのは、それだけ個人の所得や会社の利益がないと恩恵が受けられないのと、ほとんどの人は、そんな面倒くさい計算をして自分がいくら税金を節約しているのか計算している人は少ないので、アメリカのNPOは税金が控除出来るという事はあまり宣伝していません。

それよりも、寄付をした人がどういった恩恵を受けられるのかを焦点にした活動をし、寄付を募っているのがほとんどです。


NPOラジオ放送局の運営資金の捻出方法

KCRWの場合はこうです。

ある一定の寄付、今の時点では50ドル以上の寄付をすると、メンバーカードを交付し、企業スポンサーで、商品を売っているところや、レストラン等の割引の特典を受けられるようにしています。

つまり、企業スポンサーは、寄付をして、税金を控除でき、ラジオ局のホームページ等に自分のお店、レストラン、劇場などを紹介してもらえ、宣伝にもなります。

個人で寄付している人は、常に通っている本屋さん、レストラン、スパ等が、KCRWのメンバーシップのメンバーで割引を受け付けているので、もしそれらの商店に行って割引額の総額が結果的に寄付した金額よりも割引した金額が多くなる可能性がある。そして、自分の好きなラジオ局のサポートもしているという充実感を味わえます。

また、このラジオ局は、コンサートやグッズの、プレゼントの参加者をメンバー限定としています。つまり、まず寄付をしないとコンサートのチケット等のプレゼントの応募が出来ないようになっているのです。

25ドルで、ラジオ局のプレゼントに応募出来る資格が出来る。しかもプレゼントは抽選ではなく、プレゼントが発表されてから、電話で早い者勝ち戦。

50ドルで、割引が出来るメンバーカードを交付。そして1つの特典、Tシャツや音楽CDをもらうことができる。。

100ドル以上だと、3つの特典、Tシャツや音楽CDなどを3つ選べる事が出来。

365ドル以上で、上記の得点に加え、航空会社のマイレージか、定期的にDJが選んだCDが送られて来るか、読書の番組のパーソナリティーが選んだ本が定期的に送られて来、そして毎月行われるラジオ局の映画の試写会に無料で参加出来る・・・。

などなど年間25ドルから2000ドルまでのレベルで特典をもうけています。

また、年2回行われる募金キャンペーン期間では、参加しているお店、レストランやホテルなどが、割引券や特別な商品を提供しており、その期間にメンバーになると、さらに得点を受ける事が出来るようになります(そして企業側では自社の宣伝になります)


NPOとしてののジレンマ

ということで、ここまで来ると、寄付を受け取るために、かなりのお金を使っていることになり、もう立派なビジネスモデルです。

NPO側は、立派に商品・サービスを売り、寄付する個人や企業は、それらを買っていることになります。

商業的すぎるという批判はあるのですが、しかし、完全に独立した運営をするにはどうしてもお金が必要で、寄付金を募るという努力もしなければ行けません。バランスをとるのは常に難しいですね。


ここで疑問「NPO」の認識の間違い

ここで一つ疑問がある方もいらっしゃるとおもいます。

NPOとは、Non-Profit Organizationの略。つまり利益を求めない団体です。

しかし、大半の人がお金儲けをしてはいけないので、NPOの活動はお金を徴収しては行けないのではないかと間違った認識をされる方がいらっしゃいます。

もちろん、中には報酬をほとんどとらずに運営に参加している役員もいらっしゃるのですが、活動を永続的に続けようと思うと、フルタイムのスタッフが必要になり、資金を運営するために会計士を雇ったりする必要が出て来ます。

また、事務所も借りなければ行けません。パソコン等の備品を調達する必要があります。電話大も捻出しなくては行けません。それらの資金を捻出する必要が出てくる訳です。

ということで、団体の趣旨に会うのであれば、ある程度の商業活動をアメリカでも日本でも認められています。

そして、どこが、Non-Profitなのかというと、例えば、なにか、商品を売る等の収益活動をして利益がでたとします。その利益を分配出来ないのです。

会社の会計に携わっている方には、役員には給料は払えるけれども、役員報酬は払えないといったら分かりやすいでしょうか・・・。

すごく簡単に説明すると、フルタイムでNPOの活動に参加するスタッフが生活するための「経費」は払っても良いけれども、予想よりも多く集まった寄付金や収益金を、ボーナスとして分ける事が出来ないのです。

時々、アメリカのNPO団体の役員が年間億単位で報酬を受け取っているという批判も受けています。寄付金をより多く集められ、安定した運営資金を捻出するには、それなりのマネージメントが必要になる訳で、そういった人材を集めるには一般企業の役員並みの報酬を求められることになります。


日本のNPOは

日本のNPO制度は始まったばかり。

「地域のボランティア活動を活発にしたい」「地元の無形文化を温存させたい」など、思いもあると思います。

しかし、文化会館や公民館を借りるにもお金が必要になって来て、一個人だけがやっきになった自費で捻出するにも限界があります。

NPO団体になるという事は、社会の活動の一環となり、自分一人のものではなくなります。

あと、よく間違われるのですが、既にボランティア活動をしているからといって、それがNPO団体であるとは限りません。NPOとは、日本では、地方自治体や内閣府にきちんと登録してある法人団体の事です。

ただ単に、一個人のボランティア活動として活動を続けるのか。NPO法人として活動を続けたいのか、これを参考にしてくださいませ。


日本のNPOお役立ちリンク


ファストウェイ
http://www.fastway.jp/

NPO法人設立をサポートするNPO法人

NPO/NGO Walker
http://www.npo.info/

多くの方々がNPO/NGO、ボランティア、コミュニティ・ビジネスなど、幅広い市民活動に参加していただけるよう、これらの情報を多くの方々にお届けしているグループです。

内閣府 NPOホームページ
http://www.npo-homepage.go.jp/

NPO法人制度や手続きの解説、内閣府申請・認証団体に関する情報公開、ボランティア団体のイベント情報の提供等を目的として、内閣府国民生活局市民活動促進課が運営




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by katzueno | 2008-04-13 02:37 | 起業・経営

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検索エンジンから国民性の違いを考える
GoogleとYahoo!の明暗を分けたのは?

今、ヤフー買収で話題になっている検索エンジンです。日本ではヤフーが圧倒的に強いのに、なぜアメリカで買収騒ぎになっているのだろうと理解が出来ない方もいると思います。

Yahoo!
http://www.yahoo.co.jp


Google
http://www.google.co.jp


実は、日本に帰って来たとき、私は何でヤフーがこんなにも人気があるのだろうと不思議に思っていた時がありました。

しかしこの命運を分けたのは、その国で人々がどのようにインターネットに接しているかの国民性にあることだったのです。

ちなみに、私の身近なところから比較してみます。私は日本とアメリカ両方でウェブサイトを運営しているので、それらのアクセスの比較をすると、アメリカのサイトは、Googleからやって来る人は、Yahooからやって来る人から平均して4〜6倍。日本のサイトでは、Yahoo!からやってくる人がGoogleよりも平均して約10倍!

これからも、日本とアメリカで検索エンジンを利用している人のギャップが大きい事が分かります。

さて、これは何ででしょうか?

私なりに分析してみました。

検索をする目的の違い

日本のテレビコマーシャルで2006年頃から目立って来た、検索窓の方法。これは、ホームページのアドレス自体を知らせるのではなく、そのコマーシャルで紹介されている商品名やキャッチコピー等を伝え、視聴者の方にヤフー等で検索をしてからホームページに行き着くように誘導して行く手法です。

インターネットアドレスは基本的に英語なので、いちいち英語モードに切り替えてアドレスを入力したり、難しい英語のつづりをいちいち入力するくらいならば、検索するという余分なステップを踏んでまでするほうが、視聴者の方に確実に行き着いてくれるだろうと結論を出した日本や韓国ならではの方法でしょう。

これに対して、アメリカなど、アルファベットを使用している地域では、ブラウザのアドレス欄に直接入力する事によって直接そのサイトに行き着く事が出来ます。いちいち検索サイトに行かなくても、商品名のドメインを取得し、それを広告に載せる手法がアメリカでは主流です。

しかし、中には、つづりを間違ったり略語を使う人もいますので、スペルが多少違ったり、略称を使っても同じサイトにアクセス出来るような工夫をしているホームページがたくさんあります。例えば、新聞のニューヨークタイムズでは、正式なアドレスはニューヨークを頭文字にしたNYTimes.comですが、newyorktimes.comと入力しても同じサイトに行き着くようになっています。

http://www.nytimes.com

http://www.newyorktimes.com


とにかく、日本では検索エンジンを常に利用している状態になっており、反対にアメリカでは、本当に何かを調べたいときにだけ、検索サイトに向かうという傾向になります。

他にもヤフーでは、ニュースや天気予報、オークションやブログ等の機能を充実させ、一つのサイトでどこへでも行けてしまうポータル(玄関)サイトの機能を充実させて来ました。いわゆる携帯の「トップページ」にもその傾向はあると思います。

日本の傾向では、いろいろな機能を付けたヤフーが人気を博しています。メールチェックや、オークション、ニュース等をチェックしているときにテレビのコマーシャルを見かけて、キーワードが検索出来る・・・こんな感じでしょうか。

しかし反対に、アドレスを入力するだけで目的のホームページに行き着ける事が出来るアメリカ。本当に何かを調べたいときにだけにしか検索エンジンには訪れないでしょう。ヤフーのように、いろいろある機能は、かえって煩わしい思いをします。

例えば、

検索をしたい時は、google.com
ニュースをチェックしたい時は、latimes.com
何かを調べたい時は、wikipedia.org
メールをチェックする時は、gmail.com

これをアドレスに入力するだけで、目的の場所に行き着く頃が出来ます。これを検索エンジンを使うと、

「yahoo.com」をアドレスに入力、いろいろあるボタンの中から検索窓を探して「Los Angeles TImes」を検索窓に入力、ロサンゼルスタイムズの検索結果を探して、やっと目的のサイトに行き着きます。数回のステップを踏まないといけません。

個人的な経験も含めてですが、当時、グーグルが世の中に出た時、ヤフーよりも格段に早いスピードとシンプルな検索結果のレイアウトに「なんて使いやすいのだろう」と即座にヤフーからグーグルに乗り換えた事を記憶しています。私の周りの友人たちにも同じ事が言えました。

すべての情報とサービスが集まり検索が出来てしまうヤフーと、検索サービスに特化したグーグル。前述のようにシンプルに検索が出来るグーグルに軍配が上がりました。

そして、英語圏の人口の方が断然多いわけで、これがヤフーとグーグルの明暗を分けた結果となりました。

ちなみに、日本のヤフーは、ソフトバンクが経営母体なので、ソフトバンクの孫さんは先見性があったというか、ラッキーでしたね。

ただ、反対に、日本のインターネット市場を考えると、アメリカのヤフーが日本のヤフーを所有していたら、マイクロソフトの買収騒ぎになるほど経営が圧迫される必要もなかったかもしれません。


その他アジアの国では

さて、ということで、他の国では、どのような傾向なのか、とあるデータベースを使ってランキングを調べてみました。

その中で、面白い結果が・・・。

先月訪れたインドネシアでは、ヤフーのシェアの方が、グーグルよりもあったのです。

インドネシア語の文字はアルファベット。なので、検索結果がシンプルなグーグルの方が良いのかなと思っておりました。

ヤフーが多い理由は、現地の人のインターネットへのアクセスの仕方にも理由の一つがあると感じました。

特に地方では、インターネットの家庭への普及率は皆無。インターネットは主にインターネットカフェからアクセスされており、それらのコンピューターのスタートページは基本的にヤフーである場合が多かったのです。インドネシアでヤフーの普及率が高いのは、これにも一因があるかも。

しかし、これはインターネットの家庭への普及率が高いシンガポールでもヤフーのシェアが大きかったので、インターネットカフェのみではなく、一目でいろいろな機能が利用出来るというお得感のあるヤフーがアジア系の人々にうけているからでしょうか・・・。

ただ、例外は中国。中国は百度という検索エンジンが圧倒的なシェアを占めていますが、この百式、グーグルと同じようにシンプルなページデザインになっています。

百度
http://www.baidu.com/


そして、面白い事に、ほぼ同じ中国語をしゃべっている台湾ではヤフーの方がシェアがあります。

アジア圏では、中国だけがGoogle式に人気があるようです。中国の国民性だけが、他のアジアの国々と違うという事でしょうか・・・。



おまけ

そのほかにも、面白い結果が。

タイだけ、マイクロソフトのWindows Liveに人気がありましたが、東南アジアの国々に共通している事は、Friendsterや、Hi5.comなど、ミクシーのようなソーシャルネットワーキングの利用率が高く、中にはそれらのSNSがヤフー以上にシェアーが高い国がありました。

ちなみに、日本の場合はブログへのアクセスが断然多いです。


まとめ

ということで

日本
  ヤフー>グーグル
  ブログ>ソーシャルネットワーキング(SNS)

東南アジア
  ヤフー>グーグル
  SNS>ブログ

北米・南米・北欧
  ヤフー>グーグル
  SNS>ブログ

という結果になりました。
面白いですね〜。



ちなみに、こちらから各国のインターネットのトップサイトの一覧を見る事が出来ます

Top Sites by Country
http://www.alexa.com/site/ds/top_500


皆さんも、時間があれば、国によってどのようなサイトが人気があるのか見比べてみて下さい。




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by katzueno | 2008-04-11 04:28 | マーケティング

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日本、アニメの次はTV番組
娯楽ビジネス情報誌Varietyがこんな記事を載せています。

Japanese TV increases global sales
http://www.variety.com/article/VR1117983431.html?categoryid=2513&cs=1&nid=2853
(しばらくすると、本文が見られなくなります)

この記事は、今週フランスのカンヌで行われているTV番組関連のコンテンツの見本市に連動した記事となっています。

内容は、アメリカでは既に、「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」のおもしろビデオコーナーが「America's Funniest Video」というタイトルでABCのゴールデンタイムの長寿看板番組になっている事や、「風雲たけし城」の吹き替え版が今でもケーブルテレビでの再放送が盛んな事、そして日本のTV番組がアメリカのフード専門チャンネルの運命を変えた「料理の鉄人」。今では15カ国で放送されている・・・。

実は、日本ではおちゃらけキャラのデーブ・スペクターさんが、これらの日本の海外進出に大きな貢献をされているのは周知の事実。



日本のアニメは既に輸出・輸入とも頭打ちな感があります。

日本では輸出専門のエージェントも増え、アメリカでも日本アニメを専門的に輸入・販売する会社も増え、新参者は入りづらい状況になっています。

しかし、アメリカのテレビ業界などは、かなりネタ切れ状態が続いており、新しいネタを求めて、海外に進出。そのなかでも、オリジナリティーの高い日本の番組が注目されています。

アメリカのドラマの予算が高いのは、アメリカ国内のみならず、国外で放映される事を想定して作られており、しかも、昔の独占禁止法のおかげで、制作会社にかなりの権限が与えられ、局をまたいでの共同制作や、局を引っ越してドラマを放送している事例もあります。

今、日本の放送業界に求められているのは、

1.海外に輸出し易く出来るように制作前から権利関係をきちっとしておく事
2.制作会社もテレビ局主体ではなく、海外への販売も考慮した企画・制作を始める
3.TV番組の国際見本市に積極的に展開してマーケティングを行う
4.最低限、英語のタイトルを考える(世界で商標登録しやすく、ライセンス権利関連も)



さて、このチャンスをテレビ業界の方はどうやってつかむことができるでしょうか。

「アメリカのドラマはすごい」「ハリウッドはすごい」「韓国ドラマはすごい」とたくさんの人は言いますが、ロスの日本人の知人たちも言っていましたが「日本のバラエティー番組のクオリティーはすごい」です。というか、オリジナリティーがあると思います。

日本語なので、番組自体の輸出は難しいかもしれませんが、アイデアをライセンスするのも立派なビジネスモデルです。




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by katzueno | 2008-04-08 00:11 | マーケティング

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独自ドメインで格安ホームページ制作のススメ

見落とされている格安独自ドメイン

つい先ほど、私が保有しているドメインのすべてを、ムームードメインというpaperboy&coが運営している登録レジスターに移管しました。

ムームードメイン
http://www.muumuu-domain.com/

今まで、私の保有しているドメインはアメリカやカナダのドメイン登録会社数社にわたって保有していたのですが、さきほど、この会社が値段的にも安く、しかも公開情報も無料で隠してくれる事がわかり、さきほど移管作業が完了しました。

この会社を数年間にわたってモニターして来ましたが、経営もいまのところ安定しているので、独自ドメイン取得で日本語を読む事が出来るクライアント様にはここをおすすめしています。今の時点でドットコムは年間950円、汎用jpドメインは年間3350円で登録出来ます。

ただ、英語しか読めないクライアント様は

Name Bargain
http://www.namebargain.com/

という会社をおすすめしております。これは、ドメイン登録会社の最大手である、Register.comという会社の格安ドメイン部門らしく、安定した親会社のもと、カスタマーサポートが充実していないですが、その分安いです。ドットコムの一年間の登録料は、今現在$8.88(約900円)

ただ、自分の住所や電話番号等の情報を隠すには、この他にも$7.88支払う必要があります。

これは、独自ドメインを保有しているすべての人に、住所や電話番号を公開するのを義務づけていますが、特に個人の自宅等の住所しかない方には変なセールスの電話や迷惑メールの格好の餌食となってしまいます。なので、ほとんどのドメイン登録サービスでは、この情報を、匿名の情報に変換してくれるサービスを提供しています。

私がいままでリサーチした結果、日本語と英語のサービスの中で唯一、ムームードメインが無料で、このサービスを提供されています。なので、日本語を話せる方には、ムームードメイン様をオススメしています。年間約800円を節約出来ますから。

他にももっと安い登録サービスを提供している会社はありますが、今まで、格安の登録サービスをしていた会社が経営悪化等で登録サービスのライセンスを剥奪されて、えらい目に会った経験があるので、今のところは経営も安定しているこの2社をオススメしています。

ただ、前述の通り、値段が安い代わりに電話サポートが充実していません。専門的知識に自信のない方は、ヤフー等のドメイン登録サービスを利用されるのも良いでしょう。ただ、ヤフーの場合、独自ドメインの取得料はドットコムならば、月額300円(年間一括払いならば3240円)。サポートをとるか、値段をとるか。どちらも一長一短でしょう。

とにかく、10年前は高嶺の花であった、独自ドメインの取得。電話サポートがない等の制約はありますが、格安の維持費でオリジナルのドットコムの取得が可能になりました。これ、結構知らない方が多いみたいですね。



見落とされている格安レンタルサーバー・ホスティングサービス

会社や、個人の方でも、オリジナルドットコムが年間950円で、そして汎用.jpドメインが年間3400円取得出来きる昨今。独自ドメインを取得した後、今度はホームページのデータを保存してユーザーの皆様がアクセス出来るようにしなければ行けません。これがレンタルサーバーのサービスです。ホスティングとも言います。

ドメイン登録はいわいる私書箱の登録。そして実際にアパートを借りるようにレンタルサーバーを借りなければ行けません。

実は、自分のホームページに広告が自動的に挿入される事によって、このレンタル料金をも無料で提供しているサービスもありますが、広告が自動的に挿入されるのはいい気がしません。

なので、日本のクライアントの皆様には、ロリポップ様のレンタルサーバーに加入される事をお進めしています。ここも同じ、ムームードメインを運営されているpaperboy & Co.が運営されています。


ロリポップ
http://lolipop.jp/

同じ会社のサービスを紹介していますが、私はここの会社の回し者ではありません(苦笑)長年の経験からこれが一番と思ったからです。

ブログ等で写真をたくさん掲載されている方にとって、最大容量が500MBまでというのがネックになりますが、お店や会社のホームページでは、少し大きな規模の中小企業様でも、200MBを超えるようなデータを扱うのは稀だと思います。

ロリポップのサービスは、月額300円以下でメールアドレスや結構複雑なプログラムを組んだシステムも導入出来るサービスで、今までにもいろいろなクライアント様に、ここのサービスに契約される事をオススメして来ました。

しかも検索エンジンのSEO対策もばっちりできます。

独自ドメインと、このサービスを組み合わせる事によって、電子メールアドレスも、yahoo.co.jpや、hotmailではなく、ご自分専用のメールアドレスを作成出来るようになり、信用度も上がります。

これで、独自ドメインの登録費用を含めて、年間の維持費が4500円に押さえる事が出来ます。おそらく、名刺代よりも安くなるのでは・・・。

未だに新聞等で、管理費用を月額数千円から数万円で提供されている会社を「格安」で提供していると紹介しているサービスがあります。もちろん、それらの企業様は地元密着型や万全なサポート体制を築かれていると思うので、それを考慮した後の値段設定としては格安だと思います。

ここで紹介したサービスは、ホームページ制作にあたって初級〜中級程度の知識をお持ちの方でないとこういった格安サービスは敷居が高いかもしれませんが、一つの目安として紹介させていただきました。



ちょっと上級な方は

ちなみに、弊社のホームページは、ロサンゼルスの会社のホスティングサービスを利用しています。


Media Temple
http://www.mediatemple.net/

ここのGrid -Serviceは、月額20ドル(約2000円)とちょっと値段が高いですが、ディスク容量が100GBまで、そして月間のデータ転送量が1TBまで可能。そして、一つのアカウントで100の独自ドメインを運用出来ます。また、各独自ドメインごとのメールアドレスの設定も出来ます。

上記のロリポップのレンタルサービスだと、管理出来るアドレスは1アカウント1つまでなので、新しく違うアドレスでホームページを作りたければ、一つずつ契約しなければ行けません。

あと、私が頻繁に使うサービスとして、FTPがあります。FTPとは、ファイルをインターネット上でやり取りする方法の事で、専用のソフトウエアが必要ですが、Windowsマシーンではちょっと設定作業が必要で動作が不安定ですが、標準装備。

映画のプロジェクトやホームページ制作等で、クライアント様が遠隔地にいらっしゃる場合などはこの方法を使ってデータのやり取りをしています。

今現在2本の長編映画の編集作業のデータのやり取りをこの方法を使って進行中です。

ここのサービスでは、専用のFTPアカウントを1000個まで作成出来、しかも各アカウントごとにデータ容量を制限出来る仕組みもあります。

英語でしかサービスを提供されていないのが玉に傷ですが、スターバックスやソニーさんもここの会社のサービスを利用されています。





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by katzueno | 2008-04-06 16:48 | インターネット、IT&ライフ

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旅行記・少し遅れます
さて、皆さんにいち早くお伝えしたい、今回のインドネシアの撮影旅行ですが、結構収穫があったので、ロサンゼルスの某新聞にて、旅行記を掲載したいとの事。

なので、それまで公開はなるべく控えてほしいとの通達が、向こうのプロダクションからありました。

残念。

しかし、向こうの新聞は英語、こちらは日本語ですので、私のブログで公開する事自体に問題はないのですが、会社が、私が個人的に撮影した写真をすべて買い取ることになり、権利の問題もクリアーしなくては行けないので、インドネシア旅行記のスタートは2〜3週間後になりそうです。

あしからずご了承下さい。



しかし、やっと、落ち着いて来ました。

今も、久しぶりに手書きで書いた日記をパソコンに移している最中です。しかし、電気があまりないところでの旅行だったので、久しぶりに手書きで文章を書きました。

面白いもので、手書きで文章を書いている時と、パソコンで打っている時、自分でも使っている脳みその部分が違う事がよくわかります(笑)

さて、ネットお休みモードから、お帰りモード・・・そしてやっとこさ通常モードに入ります。ブログの定期更新も、ぼちぼち再会させていただきます。
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by katzueno | 2008-04-05 18:48 | きんきょう

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落ち着いて来ました
やっとこさ、未読メール3000通のうちの2500通をこなしました。

あと、インドネシアのこの撮影旅行ですが、ロサンゼルスタイムズが、私たちの旅を特集で扱うかもしれないという事なので、あまり旅の事を口外しないようにとの通達が来ました。

でも、ロサンゼルスタイムズは英語だし、マーケットが競合しないからここのブログで公開してもいいでしょうと、プロデューサーと調整中でございます。

もうしばらくお待ち下さい。

しかし、帰国して4日経ちますが、まだ疲れが・・・。やっと足の腫れが収まって来ました。
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by katzueno | 2008-04-02 00:49 | きんきょう

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