ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人

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2010/8/14 - このブログは引越しました。

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世界コスプレサミット2010取材してきました

この週末に名古屋で開催された、「世界コスプレサミット 2010」に YokosoNews として取材に行ってまいりました。


取材の内容は、取り決めにより、YokosoNewsのみへの掲載となります。
英語ですがビデオもあるので、なんとなくわかると思います。

以下よりお楽しみください〜。

● 世界コスピレサミット 2010 ダイジェストビデオ
http://yokosonews.com/entertainment/wcs-2010-digest/






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by katzueno | 2010-08-03 15:49 | 出版・編集・ジャーナリズム

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YokosoNewsのUSTスタジオこけら落とし
を行ないました。

「映像を作るヒトのSNS - DAVICS:2」
http://www.davics2.net/

で知り合い、同じ時期にいろいろUSTREAMをやりあっていて、丁度、名古屋に出張だった、のいぱぱさんとmikaさんと一緒にテスト放送を行ないました。

お二人は、お犬のトレーニング講座を、基本的なシツケから、テレビに出演させるための講座まで幅広いことをされています。

http://www.dingo.gr.jp/index_j.html

そこで、USTREAM放送も積極的にされております。

http://www.dingo.gr.jp/ust/index.html

そのために、上記の映像のSNSに入会され、私を発見し、今まで YokosoNews の活動をいろいろご覧になっており、丁度、東海地方にいらっしゃり、私のスタジオが完成したのでということで実験放送を行ないました。

機材の説明もいれていますので、一歩上のUSTREAMを始めて見たいと思われる方は、是非ご覧ください。

●YokosoNews Ustream スタジオ実験放送
http://www.ustream.tv/recorded/8435371




<関連記事>

●Ustream 屋外中継の心得
http://ja.katzueno.com/2010/04/1206/

●機材リスト解説 - 本気でネット中継をする方法
http://ja.katzueno.com/2010/03/1163/

●生録ブームから・「個」ー「大」ー「個」の流れ・技術・マーケティングを考える
http://ja.katzueno.com/2008/03/1260/

●気軽に作れる自分放送局セット
http://ja.katzueno.com/2009/05/1008/





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by katzueno | 2010-07-23 22:10 | 映画制作

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商店街再生の鍵は「ロフト」

昨日の夜、テレビ東京系列で放送された「ルビコンの決断」

●あなたの“ふるさと”は大丈夫ですか?~前代未聞の商店街再生 20年間の軌跡~
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/100107.html



日経WOMANが「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010」に選んだ西郷真理子さん

●「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010」が決定。大賞は高松、川越、長浜などで地方再生を手がけた西郷真理子さん
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20091204/105105/

彼女が、香川県高松市丸亀町商店街を20年かけて復興してきた軌跡を紹介しました。



西郷さんが提案した運営会社が仕切る商店街のスタイル。

私の身近なところで、サンタモニカの中心地にある歩行者天国があります。

1984年、サンタモニカ市と投資家が共同で出資した第3セクターの運営会社が1989年に「Third Street Promenate」という歩行者天国のショッピングストリートを完成させ、ずっと運営し続けています。

● Downtown Santa Monica - Third Street Promenade
http://www.thirdstreetpromenade.org/



詳しい説明を省きますが、彼らは

・必要であれば市の条例を制定や変更
・市の都市計画も必要に応じて変更
・店の業種とその数をコントロール
・格安の立体駐車場を建設
・ストリートパフォーマーを積極的に誘致
・かといってストリートパフォーマンスにもきちんとしたルール
・イベントを積極的に開催
・映画、テレビ番組やテレビ通販番組を誘致

して成功した“観光型”商店街の1つです。同じように地主が第3セクターの管理会社に土地を貸して、その会社が地域の総合的な都市設計を行いお店を経営しています。



大学時代の時、知り合いのバンドがよく練習がてらに、ここの歩行者天国でストリートパフォーマンスをして、それを手伝ったり、雑誌の編集をするようになってからは、運営会社からまとまったプレスリリースが届くので、まとまった窓口があるというのも便利です。

実は、残念ながら、このサンタモニカの商店街、今ひとつの問題があります。

それは、有名になりすぎて、地価がちょっと高くなりすぎているところです。

ということで、今後、商店街を丸亀商店街のように成功をされたい方・・・利益優先になりすぎないようにある程度のセーフティーガードが必要なことを肝に銘じておいてください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 商店街成功の鍵(1) - 駐車場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私がサンタモニカのショッピング地区で感心したのが、市立駐車場です。なんと、サンタモニカのPromenadeに市立駐車場が9カ所もあり、それが満遍なく端から端まで配置されています。

料金も、昼間であれば、2時間まで無料。そして夜は、18:00〜8:00までは、$3の定額料金となっており、最高でも一日$7までしか徴収しません。なので昼間に来て2時間以内であれば駐車場はタダです。

http://downtownsm.com/visitors/parking.html

これは、車社会であるロサンゼルスならではですが、日本でも都市以外の商店街は、無料、もしくは格安の駐車場を完備するのが鍵となるとおもいます。

個人事業主があつまっただけの商店街で駐車場を運営するのは難しいですが、商店街自体を1つの会社にすれば、その利益を駐車場運営に満遍なく分班できるのでこういった事ができるように成るでしょう。

商店街は駅の近くにあることが多いと思いますが、でも、買い物をすると荷物が多くなります。駅の近くであっても、荷物運びを避けたい方にとって、車で気軽に来ることができればどんなに楽になるか・・・。

駅の近くにある商店街でも、思い切って無料駐車場を考えてみてください。

「◯◯円以上お買い上げで無料」ではダメです。それだとお客さんに絶対に買い物をしないといけないというプレッシャーを与えてしまいます。郊外のショッピングセンターが税稿している一番の理由が、駐車場が無料だからです。

もちろん地価などのことを考えると無料駐車場が難しいのはわかりますが、せめて「◯時間まで無料」の料金システムで、とにかくプレッシャーなくお客さんに来てもらうようにしましょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 商店街成功の鍵 (2) - ロフト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今、ロサンゼルスのダウンタウンが凄い変化を遂げているのです。その鍵を握っているのが「ロフト」。

ロフトとは、元々「屋根裏部屋」という意味だけでした。しかし、アーティストが屋根裏で、せっせとビンボー時代を乗り越え、成功していきます。

そして成功したアーティストの中には、立派なアトリエを持ったとしても、わざと、家やスタジオを屋根裏っぽく改造しはじめ、それらもロフトと呼ぶようになりました。

また、アーティストの中には、工場や倉庫などにも住み着いて居住空間+働く場所にして、そこもロフトと呼ぶようになったのです。

●Wikipedia - ロフト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%ad%e3%83%95%e3%83%88

ということでこのロフト・・・

・働く場所であり、家でもある

まるっきり、商店街じゃないですか〜。これをどうにかして商店街に活かせないでしょうか。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● ロフトで商業地区再生の例 - リトル東京
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10年前、ロサンゼルスのリトル東京に初めて行ったとき、コリアタウンやチャイナタウンに比べたその荒廃ぶりにあきれ返っちゃいました。

とにかく店が潰れまくっていました。

またダウンタウンは治安の悪化なども問題になり、「このままリトル東京はだめになっていくのかな〜」と思っていました。

日系企業はロサンゼルス郊外のトーランス等に集中し、日本人の殆どはサウスベイ地区と呼ばれる地域に集中し、リトル東京に残っている日本人といえば、リタイアした日系アメリカ人のみ・・・と言った感じでした。

リトル東京のすぐ近くは、結構治安の悪いホームレスがたむろしているスキッド・ローという地区があります。こう言った理由で、リトル東京が廃れていったのです。

しかし、1999から、再開発計画が持ち上がりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%83%aa%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%83%bc#.E6.A6.82.E8.A6.81

その中心となったのが、ロフト型コンドミニアムです。

・ロスの渋滞のひどさ
・大企業よりも自分で起業する人が増えた
・人が住むことによる治安の改善

という事からダウンタウンだからこそ居住区をということで、ダウンタウンのあちこちで再開発が行われています。

残念ながら「リトル東京らしさ」はちょっとなくなっていますが、しかし寂れたリトル東京よりも、治安の良い活性化した町であることが何より重要です。

そして実際に、再開発がはじまって10年ほど立ちましたが、実際にやってくる人がどんどん増えているのを肌で感じていて、日本関係の飲食店やお店も新しく入ってくるようになっています。



なので、日本でも、商店街の一部を、アーティストや新規起業者向けに格安でロフト化したらどうかな〜と思います・・・。

というか自分がそれを希望していたりします(苦笑)

商店街で、編集スタジオ持って、創作活動していくのが私のささやかな夢です。

全国の商店街の皆さん、ロフト化をぜひ考えてくださいませ〜。





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by katzueno | 2010-01-08 15:53 | 起業・経営

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外国人観光客のマナー向上はきちんとした情報提供から
1年前に思っていた事が現実になってしまいました。

○舞妓さん追いかけないで…祇園で観光客に異例の呼びかけ(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081220-OYO1T00407.htm

去年の9月にロサンゼルスの友達と一緒に京都に行ったときに、私もヨーロッパ系であろうと思われる外国人観光客の舞妓さんに対するマナーの悪さを見ました。

○変化した京都
http://ja.katzueno.com/2007/09/319/

時間がないので手短に書かせていただきます。

この問題は

1.外国人観光客は舞妓さんが地元の観光ガイドみたいな印象しかない
2.外国人観光客が舞妓さんに対するルールを知らない

というのが一番の問題です。

外国人観光客の人にとって、日本に来たというのはすごくエキサイティングな事です。それで舞妓さんを見たらそりゃうれしいです。

でも、祇園に行っても舞妓さんに関する情報は全然ありません。なので、地元の人たちにもただ単に「Do not follow」だけではなくて、きちんと説明して納得してもらうようにしましょう。

もちろんマナーの悪い旅行者はいますが、ほとんどの人は説明したら納得してもらえます・・・というか私のロスの友達も、舞妓さんを遠くから見た時、めちゃくちゃ感動して突進しそうになりましたが、舞妓さんは仕事に行く途中である事などを説明してあげたら、あきらめました。

あと、「Do not follow Maiko in the street」ですが、文法間違っています・・・。「on the street」です。

私が提案する解決策です。

1.情報提供の徹底
2.舞妓さんと気軽にふれあえる場を作る

実はイギリス人の友人の娘さんが、立命館に1年間留学されていました。そこで彼女から留学生による京都の観光を紹介するプロジェクトを立ち上げたいという声が上がっている事を聞きました。

ということで、京都の観光協会の皆さん、京都にある大学の留学生たちに、英語、フランス語、中国語、韓国語で舞妓さんの紹介とマナーに対する告知を作ってもらいましょう。これなら費用はあまりかかりませんね。

ボランティアの警備グループにそれらの留学生に参加してもらうというのも手です。

留学生たちが率先して京都の観光を促進したいと思っています。こういうのを積極的に利用しましょう。関係者の皆さん、もしくは関係者の人が身近にいらっしゃる方、このことを教えてあげて下さい。



そして、これほど外国人観光客が写真を撮りたいのですから、お金儲けしましょう。

舞妓さんの写真を撮るのに500円とか、舞妓さんの衣装体験出来る場を外国人観光客に売れる場所を、祇園に作る事です(清水寺等でそういう衣装屋さんを見かけた事はあるのですが、私が言っているのは祇園の中にです)

これで、お金儲けが出来るし、観光客の方も喜びますので一石二鳥ではないでしょうか。



築地の市場でも外国人観光客のマナーが騒がれていますが、これは正直言って、そのツアーを組んだ観光ツアーの会社の責任でもあります。

昔、ロサンゼルスのリトルトーキョーで飯を食いに行ったときに、遠くで明らかに日本人観光客であろう子供連れの家族が赤信号の横断歩道を横断していて警察に捕まっているのを見た事があります。

あと、ヨーロッパの世界遺産に落書きをした日本の学生や教師がいましたよね・・・。

日本人観光客の海外のマナーも悪いんです。



ということで、日本に来る観光客だけではなく、これは海外に旅行に来たと興奮している全世界の観光客全体の問題だとおもいますが、それを一番防がなくては行けない責任を持っているのは、観光を主催する会社、観光を誘致している地方自治体だと思います。

将来少子化で日本人が減って来ているので30−40年後には外国人観光客が観光の要になって来ると思います。

伝統等を重んじたり、舞妓は観光ガイドではないと憤慨される方もいらっしゃるかもしれませんが、確実に外国人観光客の需要があるという事をお考え下さい。



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by katzueno | 2008-12-24 17:38 | マーケティング

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「日本語だけで十分!」観光立国の取り組み
実践インバウンドという、外国人観光客向けのコンサルタントを専門とする会社のビデオです

(RSSやブログサイトから購読されている方は、下のビデオが閲覧出来ませんので、当ブログにお越し下さい。)



○実践インバウンド
http://www.jissen-inb.com/index.php


彼の会社では、サイトの翻訳、海外の予約サイトへの登録代行等を安価に行っており、実績もだされているようです。



<関連記事>
○観光立国だからこそ聞くべし・外国人の生の声(その1)
http://katz515.exblog.jp/9876054/

○観光立国だからこそ聞く、外国人の生の声(その2)
http://katz515.exblog.jp/9876028/





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by katzueno | 2008-10-14 16:04 | 起業・経営

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観光立国だからこそ聞く、外国人の生の声(その2)

前回の続きです。

観光立国宣言をした日本に必要な事は何か。

実際のところ、今後、一番体制を整えて行かなくては行けないのが個人旅行者です。


○外国人“個人”旅行者への体制作り

そうです。地方自治体や観光業界の方には悲しいお知らせです。

なぜかというと、団体旅行客は、その団体が行動するし、同じ食事を食べるし、同じ宿に泊まるので、利益率が高いのですが、

個人旅行客は、ここが好きなように旅行プランを立て、時にはスケジュールの変更でキャンセルされる事もしばし・・・。

しかし、今。どれくらいの日本人の方が、海外への団体旅行をされているかを考えると、自然の成り行きです。

また中国人旅行者へも、将来は、絶対に、個人旅行者へのビザの発給が認められるので、今は団体旅行者でお金を儲けて、その利益で個人旅行者へのインフラ整備をしましょう。



○個人の意識改革・ひろい視点で物事が考えられるようになる必要があります

僕の大好きな日本に関する英語ブログメディア、Japan Probeが、また興味深い事をしてくれました。

○Asahi cartoon about discrimination in Japan
http://www.japanprobe.com/?p=6493

朝日新聞10月5日に在日外国人が直面している日本での差別を新聞で取り上げたものです。

記事本文は朝日新聞をご覧になられていただければいいのですが、興味深いのはその記事行われているアンケートとコメントでの議論です。

その中で、「在日外国人である(った)あなたは日本で差別を受けた事はありますか?」というアンケートがあります。

10月5日から始まったアンケートでは、この記事を書いている時点で、74%の人が、差別を感じたと答えています。

ただ、注目すべきは、読者が各コメント欄で、朝日新聞が問題視されているほどに差別を感じていないコメントが寄せられています。



○もはや、既存の「シロ」「クロ」の概念は古い

私も、アメリカ・香港・マレーシアに行ったときに、大なり小なり差別はされました。

レストランに行ったときに、オーダーを取りに来てれないとか、隣の客の接客に比べて、自分たちにはかなり愛想が悪い。

しかも、アメリカ人の友人と一緒に言った時は、同じサーバーなのに、態度が違う・・・。

(ちなみに、日系アメリカ人、白人、スリランカ人の友人とロスの中国人街に言った時も、みんな中国語がしゃべれないからウエイターのお兄さんを困らせたこともあります(苦笑))

ただ、めちゃくちゃ態度の悪い、日本人駐在員とか観光客もいるのが現実で、そんなバカな日本人観光客が来るのをロスで見て来て、「ま、あんなことしているから、俺も差別されるのは仕方ないな〜」と思っちゃいましたけど・・・。

話を戻します。

朝日新聞と、Japan Probeの在日外国人の読者コメントを読むと、在日外国人でも朝日新聞が「差別」としている、「電車の座席に座ると周りの人間にさけられる」といった事例でも、「ゆったりとパソコンが出来るスペースが出来るからいいや」と楽観視している外国人の方もいらっしゃいます。

これは、

ある程度、外国人観光客の方は、「区別」されることを覚悟している

からなんです。

しかし、もちろん、場合によっては大問題になる「差別」のケースが出て来ますので、気をつける必要が出てくる訳です。

つまり、今後、私たちは、どこまでが区別で、どこまでが差別かを見極めなければ行けなくなったのです

つまり、外国人の方もある程度覚悟して日本に来ているのだから、ある程度、適応するのは覚悟して来ているので、適当に日本の習慣も覚えてもらいましょう。

ちなみに、まめ知識で、在日外国人に同僚がいる人「おつかれさま」を教えてみて下さい。良い日本のコミュニケーションですよ。

一番良い方法は、自分が海外旅行をしたり、海外で長期滞在してみる事ですが・・・。



○本当の「シロ」「クロ」を見極めれる力をつける

そんな中、私たち日本人でも、外国人旅行者に対して提供して行かなくては行けない事と、そうではない事があります。

しなければ行けない事について、例えば・・・

1.看板に最低限の英語をつける事
2.外国人の文化を学ぶ
3.コミュニケーションがとれるように(後述)

で、しなくても良い事は・・・

1.何でもかんでも、外国人にあわせる必要はない
2.特に文化・習慣を強引に直す必要はない

ことです。観光客の方は、“日本”を楽しみにしに来てるんです。自分たちがみっともないと思っている事は実は外国人に好まれることもあるのです。

一つの例を・・・トイレです。

旅館の皆さん、館内の和式便所を全部洋式便所にする必要はありません。

日本に来たんだから、和式便所をトライさせましょう。

ここで、オススメするのは、

・和式便所に手すりのバーをつけて、「ふんばれる」ようにする
・各客室に洋式便所を設置する必要はなく、建物に一個、もしくは、小さい民宿宿さんで、近所の同業者と協力して「緊急事態」の時は、相互利用出来るようにする。
・きちんと、客式には和式便所しかなく、洋式は共同のものしかない事をきちんと明記しておく

です。そうすると、建物の改装費を押さえられる。

お客さんに、「日本にきたんだから、一回試してみいや〜」と言って下さい。

欧米の観光客は、和式便所の写真を撮って、本国に帰った友達と飲んでいるときに、「俺は和式便所で、クソしたんじゃ〜」といい思い出話になるのです。(お食事中の方すみません)

中国に旅行に行かれた方、仕切りの無いトイレの写真を撮った事のある人いませんか〜?(私の友達でもブログに載せてた〜)

ということは予算のある宿の皆さん、反対に、和式トイレを豪華な内装にしてみてもいいかも。



○上手に外国人とコミュニケーションが出来る社会にするために

上記のことが私が分かるのは、なぜでしょうか?

それは、僕が旅行業のプロだからではありません。ただ、コミュニケーションがとれるだけなんです。

日本に来た友達を案内している時の何気ない言葉を聞いているからです。

んで、これは、英語がしゃべれないからあきらめているとダメです。

英語がしゃべれなくても、積極的に笑ってコミュニケーションをとれたらいいんです。

私も、この3月、インドネシアにサーフィンの撮影に行ったとき、言葉は通じなかったけれども、現地の人と距離を持たず、笑って、酒飲んで楽しんでました。

最初は難しいのは分かっているんですが、一回、やってみて下さいな・・・。

んで、話がか〜な〜り〜飛躍して、強引なフリになるんですが、私がやっている、これ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



○「上手に外国人をフル方法」募集中!
しつこい外国人に言い寄られた事はありますか?
そんなときの体験談を10月12日まで募集中です〜。
詳しくは、こちらから



↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


は、実は、僕なりの個人の意識改革を楽しくしてみようという提案の一つなんです。

まあ、楽しいからやっているんですが、実は、その裏には・・・

外国人が増える → 外国人犯罪も必然的に増える → 日本人女性が好きな外国人の方はかなり多い → 日本に住む外国人が増える → 外国人によるストーカー行為が起こるかもしれない → ストーカーになる前にきちっと「No」と言える人間になろう。

という実は結構シリアス。

将来1000万人来るであろう観光客の中の一人にはこういう人がいてもおかしくないはず・・・。日本人でも絶対に1000万人に一人は殺人を犯してますからね。外国人も日本人も人間ですから・・・。



○タイムリーに起こってしまった

・・・って思っていたら、昨日こんな事件が起こってしまいました・・・。

○飛び込み:全裸男性が皇居外苑・和田倉濠に
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081007k0000e040068000c.html

日本テレビのニュースで、その時の模様をとらえた映像を見ましたが、警察官が、まるでサルを追い込んでいるような滑稽な映像が流されました。

こんなとき、通訳の人が急行するのは無理なので、例えば交番にでっかいスピーカーフォンのついている電話を常備させて、外国語をしゃべる事が出来る捜査官が、遠隔からでも説得出来るようなシステムを作らないと行けないかもしれませんね・・・。

私、この模様を英語のブログでレポートしたんですが、在日外国人の皆様も「バカじゃねーかこいつ」と飽きれておりました。



まあ、ともかく、すごく近い将来対応しなければ行けない問題の意識改革の第一歩を、楽しくやってみようと思ったのです。

話が長くなっちゃいました〜。

皆様の、アイデア、お待ちしております。

お友達を誘って参加して下さい〜。

でわでわ〜。




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by katzueno | 2008-10-08 07:40 | マーケティング

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