ロスと日本の映画とマーケティング日誌・アルケミスタの住人

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2010/8/14 - このブログは引越しました。

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.cn ドメイン所有者の書類提出ガイド

Googleの中国撤退騒動など、記憶に新しい中国のインターネット事情ですが、今日、こんなメールが、私が使用しているアメリカのドメイン登録会社からやってきました。

これが、かなり厄介になりそうです。

.cnドメインを所有されている方全てに当てはまりますので、メールが届いていなくても、準備を早急に開始されることをオススメします。

どうもこれ、デマではなく、本当らしいです。

これが、今朝、私のところに届いたメールの一部です。

========================================

The CN registry is requiring additional information about your domain registration

Dear .CN domain holder,

Important: The .CN registry, CNNIC, has implemented a new policy requiring additional information about domain registrations. All current .CN domain holders must submit documents according to the requirements below or they will lose their domain name(s).
CNNIC must receive this form before Feb 15, 2010.

Instructions to prevent deletion of your com.cn domain: XXXXXXXXX.cn

  1. Please submit the required documents via Email (reaudit@cnnic.cn) or Fax (86-10-58812666-2)
  2. The auditing by CNNIC will be completed within 3 working days.
  3. In the auditing period, the status of the domain name to be applied will be UN-PASS, and cannot be resolved.
  4. For any application, all application form with business seal or signature, photocopy of the business license, and photocopy of personal ID are required.
    Business license means the official document of the company or organization (such as company registration/organization registration).
  5. Personal ID means passport, driver’s license, resident’s ID or etc.
  6. If the registrant party does not have a company stamp or business seal, a signature is OK.
  7. Any application is regarded as individual and all materials are required for each registration.
  8. The application form should be filled out in English or Chinese. For business license and personal ID in other languages (rather than Chinese and English), registrants need to provide certified translation document and submit for auditing with other application materials together.
  9. Some instruction for filling in the application form:
    • All information is required to be accurate and completely filled in.
    • The registrant name is the contact people’s name, if filling in company name here will be regarded as unqualified.
    • The registrant and organization names on the application form must be totally consistent to the names on the photocopies of personal ID and business license.
    • If the registrant and organization names on the photocopies of personal ID and business license a re in other languages, rather than Chinese or English, the names on the form (and other related information) must be totally consistent to the names on the certified translation document .
    • Please keep the consistence between registrar name in the application form with the name in CNNIC system
    • Application form is required to submit with business seal or signature.


========================================

「なんだ〜、また新しい迷惑メールか・・・」

と思っていたら。大違い!

● 2010.02.10 【お知らせ】.cnドメインご利用に関する情報確認について
http://www.onamae.com/news/domain/100210-2.html

● 2010/02/09 「.CN」登録要件の変更について
http://muumuu-domain.com/?mode=info#2215

本当だ・・・。



この案件を詳しく見てみると・・・

● CNNIC:個人ユーザーの「.cn」ドメイン登録を停止
http://www.chinapress.jp/it/19463/

    また以前、個人によって登録された.cnドメインサイトは今後CNNICによる調査が実施され、不適切なサイトは指摘から5日以内に修正を行わない限り、登録が抹消される。




5日以内・・・。メールを受け取ったのは、2月10日。締切は2月15日・・・。
本当だわ〜。



ということで、困っていおられる皆さんに、日本語での翻訳をお送りします。



あくまでも、困っておられる皆さんのための翻訳であり、損害が発生したとしても、私への責任を一切問わないと合意していただいた方のみ、お読み下さい。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CNNICの証明書提出の要請の翻訳
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CNNICでは、.cnドメイン登録に関して、登録者の身元を確認するために追加資料を要請することになりました。現在、全ての.cnドメイン登録者は、以下に定める資料を提出するか、ドメイン登録が抹消されます

この返信の期限は、◯月◯日までです(メール送信から5日以内)

1. 全ての書類を、電子メール(reaudit@cnnic.cn)、もしくは、ファックス(86-10-58812666-2)で 提出すること

2. 審査は3営業日内に行います

3. 審査期間中、ドメインは「UN-PASS」状態となります

4. 全ての提出書類には、会社の印もしくは署名、そして会社の“企業営業許可書”、そして申請者の身分証明書の提出が必要です

5. “企業営業許可書”とは、会社の登記簿や法人登録書のことです

6. 身分証明書とは、パスポートや運転免許証などを差します

7. 登録者・団体が、印鑑を所有していない場合、署名で構いません

8. すべての審査は個々に審査されます。1つの登録にすべての添付書類が必要です(訳者注:ドメイン1つにつき、書類提出1回ということだとおもいます)

9. 書類は中国語か英語である必要があります。もしも、“企業営業許可書”や身分証明が、英語、中国語以外の場合は、正規の翻訳証明書とともに提出する必要があります



10. 応募用紙の書き方

・全ての情報が正しい必要があります

・「The registrant name(登録者)」とは、問い合わせ担当者の名前です。ここに会社名を記入した場合、審査は無効となります

・「The registrant name(登録者)」と会社・組織名は、身分証明書と、“企業営業許可書”中の名前と同じでなけれななりません

・CNNIC データベース中の情報と、提出書類中の情報に違いがないようにして下さい。

・応募用紙には、会社印、もしくは署名が必要です



身分証明の必須条項

・身分証明IDと、応募用紙中の名前は同じでないといけません

・身分証明の両サイドのコピーを送って下さい



“企業営業許可書”の必須条項

・許可証は有効期限中でなければいけません

・年次証明(中国企業のこと?)を済ませていなければいけません



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この下のメールには、ドメイン登録業者から、ある一定の条項が既に書かれた応募用紙が添付されていました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

翻訳以上。

ということで・・・簡単に言うと

・.CNドメインは個人で持つことは不可能
・.CNを個人で所有している人は法人名義に変更して申請する必要がある
・書類は、英語か中国語で用意する必要あり
・手っ取り早い身分証明は、パスポートですね
・日本の法人だと、会社の登記簿を英語で提出する必要があります

・これをメールで受け取ってから5日以内に提出しないと、ドメインを剥奪されます



ということで、.cnドメインを持っている皆さんで、.cnドメインを持ち続けたい方。
会社の登記簿を英語・中国語で、身分証明書を、英語・中国語で用意して起きましょう。





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by katzueno | 2010-02-10 18:49 | インターネット、IT&ライフ

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英語で十分? 中国人向けマーケティング

さて、新しいプロジェクト始動に向けて、今までのプロジェクをとにかく終わらせようとしている今日この頃です。

私、一応、中国にお客さんがいらっしゃいます。しかし、中国のお客さんで北京のオフィスと連絡をとりあっても、実際に話をするのはハーバード出のアメリカ人。北京に来てその会社の役員として働いています。

ということで、中国向けのマーケティング・・・最初の第一歩は結構英語のみでいいのかな〜と勝手に思っています。

というのも、中国と入っても、北京語、広東語のみならず、華僑はタイ、インドネシア、ベトナム、アメリカ、ヨーロッパ各国に広がっており、正直言って華僑全体にマーケティングをするときは、英語のみでいいんじゃないかな〜と最近思うようになってきました。



というか、また私の考えを後押ししてくれる記事が・・・。

● India losing English advantage to China
http://www.chinaeconomicreview.com/industry-focus/china-eye/article/2009-11-25/India_losing_English_advantage_to_China.html

IELTSというTOEICやTOEFLの次ぐらいに有名な英語のテストを行っているイギリスの英語協会、British Councilが昨年11月に新しい調査結果を発表しました。

それは、英語を話す中国人が、インド人を超えたかもしれないということです。



まあ、これには、イギリス紙テレグラムの記者がブログで反論を述べていますが・・・

● Can China really overtake India as a nation of English speakers?
http://blogs.telegraph.co.uk/news/malcolmmoore/100017372/can-china-really-overtake-india-as-a-nation-of-english-speakers/

しかし私の個人的観点から、今後も中国人の英語熱というのは、日本人の英語教育とは比べものにならないくらい真剣になる可能性があります。



その理由の1つに、多民族国家の中国では、普通語と呼ばれる公用語の他に、いろいろな言葉がしゃべられているからです。

● テキサス大学オースティン校図書館の資料
http://en.wikipedia.org/wiki/File:China_ethnolinguistic_83.jpg

なので、今後、内陸部に進出する中国。内地の人間は普通語を学ぼうと必死ですが、そのついでに英語を学んでしまおうという人が増えてくるかもしれません。



インド人の知り合いも結構いる私ですが、私と一緒に仕事をしているインド人は全員英語が問題なくしゃべることが出来ます。



ということで、BRICs の内・・・ インドと中国へのマーケティングの第一歩は、結構英語で始めても良いかもしれませんね〜。時間節約になるし〜。

ということで、中国のマーケティングを英語でしても良いのは

・ビジネス向け (B to B)
・富裕層向け
・中国以外の華僑の富裕層(インドネシア・マレーシア・アメリカ・ヨーロッパ)

のサービスを行っている人で、中国語でマーケティングしなければいけないのは

・内需関連
・一般大衆向け

の製品・サービスを提供している会社でしょうか・・・。



とにもかくにも、しばらく私は中国語を勉強しなくても中国のお客さんと、英語で取引をして行けそうです〜。





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by katzueno | 2010-01-03 17:53 | マーケティング

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中国のドメイン・商標登録のセールス?詐欺?

無事、うちの会社の第一期が終了し、今、決算作業を進めています。また、ホームページ制作の案件が増え、新規事業の準備のため、ブログの更新が滞っております。申し訳ございません。

記念すべき当社の業績ですが、「思った以上に成績が良い」でした。

といっても、かなり節約をした経営をしていたのですが・・・。

第一期という事で、赤字覚悟でしたが、当初予想していたよりも、赤字額が予想よりも3分の1。経常赤字額が12−3万ぐらいになりそうです。

アメリカの法人は12月末決算ですが、第一期から黒字化しております。というか、アメリカの法人も赤字覚悟だったんですが、負債も100ドル以下、今月のホームページ制作等で、完全黒字化しそうです。

この景気が悪い中、結構うれしかったです。



○「cn」ドメインのビミョーな詐欺?かセールスか?

さて、本題です。

最近、私のお客様から、以下のようなメールが届くようになって来ました。内容は中国(主に香港)からのドメイン登録会社からなのですが。

「他の人からお宅の会社名に似たドメインや商標登録の申請があったのだが、御社が既にドメインを.comで登録されているので、このまま違う会社に登録してよいですか〜」

というものです。以下原文を載せておきます

    ------------------------
    Sent: Wednesday, December 03, 2008 8:45 PM
    To: info
    Subject: Company registration notice

    Dear Sir/Madam,

    We are Hong Kong Network service Company Limited, a domain name registration center in Asia.

    Yesterday we received an application from another company for the domain names “**********” , but later we found your company is their original owner and this may involve your company name or trademark and this may cause confusion between your products and others’ , and bring about negative effect on your company.Therefore we decided to inform you of this and check out your attitude toward this matter. We would appreciate if you can spare some precious time to settle this issue.

    Thank you for your cooperation and looking forwards to your early reply.

    Best Regards,
    ***** *****

    Hong Kong Network Service Company Limited
    Address: 19/F., First Block, New World Bldg.,
    No.18 Quen Middle Road,
    Zhonghuan,
    Hong Kong
    Tel: +852-31757931 (ext****)
    Fax: +852- 31757932
    Email: ****@hk-nsc.org
    website: www.hknsc.hk



    ----------------
    August 11, 2008
    ************* Domain name & Internet keyword

    Dear Sir or Madam,

    We are Hong Kong Network Service Company Limited which is the domain name register center in Asia. We received a formal application from a company who is applying to register “**********” as their domain name and Internet keyword on August 4, 2008.Since after our investigation we found that this word has been in use by your company, and this may involve your company name or trade mark, so we inform you in no time. If you consider these domain names and internet keyword are important to you and it is necessary to protect them by registering them first, contact us soon. Thanks for your co-operation and support.
    Kind Regards,

    ****** *****

    Tel: +852-31757930-8026
    Fax: +852-31757932
    Email: **********@domain-register.hk
    Hong Kong Network Service Company Limited
    website: www.hknsc.hk



    ----
    Subject: About your domain name and trademark and internet brand
    From: *****@cn-domains.org.cn
    Date: August 10, 2008 11:57:28 PM PDT

    Dear manager:

    We are Century Net Group Stocks Limited in China, which is a domain registration agent authorised by Chinese Industrial and Commercial Department.We professionally engage in chinese and international domain names registration as well as trademark registration service.We also offer English and Chinese web design.

    we received an application from a chinese company asking to register "*********" as their internet keyword and domain name and trademark.However,We find that it will conflict with your trademark via our confirmation.It is our duty to inform you of this issue according to the regulations of CNNIC.

    You are the owner of this trademark,so you have the preferential right to register and protect it by yourself.Of course,if you do not have any disagreement on this issue or you intend to give up the registration,any individual has the right to register those domains and internet keyword,which is legal.Then we will take the formal registration for that applicant.If you oppose other company to register your trademark and domains and internet keyword,even you want to protect your trademark completely,please contact us asap.We will protect your domains firstly.

    Looking forward to your reply.
    sincerely yours,


    *****
    Registration Dept
    Century Net Group Stock Limited
    E-mail:*****@cn-domains.org.cn
    Website:www.cn-domains.org.cn
    Tel:+(0086) 755 28581848、28243058
    Fax:+(0086) 755 28243958


実は当社にもこのようなメールが来たので、試しに当社用に「deerstudio.com.cn」と「deerstudio.cn」を登録してみたんですが、結果は。問題なく私のドメイン登録サイトから登録する事が出来ました。ただし、私のお客さんの中には、ドメインが登録されている場合がありました。

これは、一種の微妙な「詐欺」でしょうか?

私の予想ですが、彼らのドメイン登録サイトに、ユーザーが彼らの会社のサーチエンジンを使って空いているドメインを探します。そしてその会社の社員が、それらをピックアップして、「.com」や「.net」で既に登録されているサイトに問い合わせをしていると思います。外国人に売った方が高く売れるからでしょう・・・。

もしかしたら本当に、善良な方が、「外国でこの会社が.comのドメインを使っているから言っておこうか・・・」と思っているかもしれません。

なので、ビミョーです。

真相をご存知の方、情報提供をお願い致します。

そのうちの一社に、問い合わせてみましたが、「年間US$35で、「.cn」「.com.cn」ドメインを登録してますよ〜」とのこと。

んで、そのドメインのクライアントさんは「別にいいや。中国に進出するつもりはないし〜」とおっしゃったので無視しています・・・。

日本のドメイン登録サイトでも登録料金が2800円〜3500円ほどなので、ぼったくっている訳ではないようで、価格も妥当な価格でした。

でも、ネットで検索してみたら、結構法外な値段を徴収されている方もいるようです。

なので、このようなメールが来たとき、ご自分のドメインの名前を中国で登録すべきかどうかお考えになって決められて下さい。

これは、微妙な詐欺です。

なぜかというと、中には本当に希望のドメインの名前を登録してしまう輩がいるからなんです。



○将来的にその「cn」ドメインを使いたいと思っている方

確実に中国で、そのドメインの名前を登録したいと思っている人間がいる訳なので、年間3800円がたいした事がないと思われるのであれば・・・。

まず最初にご自分のドメイン登録サイトで「.cn」「.com.cn」ドメインが登録出来るか確認してみましょう。日本のメジャーなドメイン登録サイトでは登録を受け付けています。

一つのIDとパスワードで管理出来るようになるので、そこで登録出来れば、メールを送って来たドメイン登録会社を無視して、速攻登録しましょう。



○自分がお使いのドメイン登録サイトで登録出来ない場合

ここが、「.cn」「.com.cn」のドメインを登録出来るサイトです。

○お名前.com
http://www.onamae.com/

○ムームードメイン
https://muumuu-domain.com

ここのドメイン登録サイトから登録出来るか確認してみましょう。



○ドメインが既に取得されている場合

それでも登録出来ない場合、どうしてもそのドメインを取得されたい場合は、もしかしたら、US$35以上の値段を吹っかけて売って来るかもしれません。

その時の解決策です。

1.値段を吹っかけて来る可能性が大だが、メールを送信した会社に連絡してみる
2.中国進出の際は名前を変えることを検討し、その名前のドメインをすぐに登録する

です。



○無視するのも一考

もちろん、中国であまり有名ではない商品や会社の方は、ここで無視するのも一考です。

そうすることによって、向こうも取り合わない場合が多いです。

しかし「ソニー」さんとか「トヨタ」さんぐらいのブランドをお持ちの会社は、ご自分の登録商標を守るという一環からも、先にこういった中国ドメインを取得されるのも一つの防衛策でしょう。



とにかく、上記のメールは、微妙な詐欺みたいな感じです。

しかし昔からインターネットのドメインを最初に登録して、値段をつり上げて売りつける人がいますから、ある意味の不動産商売ですね。




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by katzueno | 2008-12-04 15:45 | つれづれ

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日米中の組織文化 ー グローバル競争を勝ち抜くには
*この文章は、クリエイティブコモンズライセンスではありません。
*作者が転載を許可しているということで転載しています。



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■1.ヒラリーの個別指示■

 あるアメリカの会社で大勢の顧客を招待してパーティを開く
ことになった。総務部長のヒラリーは10人ほどの部下を使っ
て、その準備にかかった。さすがエリート社員として将来を属
目されている才女ヒラリーである。てきぱきと10人の部下に
それぞれの仕事を命じていく。

 ビル、あなたは今からあの酒屋に行って、缶ビール6ケ
ースとワイン12本を買ってきて。予算は200ドル以内
にね。1時間ほどで済むでしょうから、帰ってきたら、会
場設営をジョージと一緒にやって、、、

 命令された10人の部下は一斉に仕事に取りかかった。他の
人が何をしようと関係なく、一人ひとりがヒラリーの命令を全
うすれば、パーティの準備は滞りなく進められるのだ。

 しかし、それでも予想外の事が起こる。ビルは酒屋に行った
が、予算が200ドルでは足りそうもないと知り、ヒラリーに
電話してどうしたら良いか、新たな指示を求めてきた。ヒラリ
ーは、別の店をあたって、何とか200ドル以内で済まないか、
チェックするよう命じた。

「ビルは相変わらず気が利かないわね。次回の査定ではもう一
ランク落とそうかしら。それで、自分から辞めてくれるなら、
好都合だけど」とヒラリーは考えながら、携帯電話を切った。

■2.胡夫人の「差不多(チャープドゥオ、だいたいこんな感じ)■

 上海近郊の中企業のオーナー社長である胡さんは、社員全員
を招待して、年間売上達成の祝賀会を開くことを決め、その準
備を夫人に頼んだ。胡夫人は同社の総務部長でもある。

 胡夫人はしっかり者の上海女性を何人か選び、買い物や会場
の準備を命じた。その中には経理部の温さんもいた。胡夫人の
お気に入りのやり手女性の一人だ。別の部のスタッフを勝手に
使うことは本当なら越権行為なのだが、オーナー夫人の意向に
は、経理部長も文句は言えない。

 温さん、あなたはどこかでオードブルをみつくろって買っ
てきて。見栄えが良くて、たくさんあるのをなるべく安く
お願いね。

 胡夫人の命令は、中国語で「差不多(チャープドゥオ、だい
たいこんな感じ)」と言うように、大雑把で適当だ。ただし、
目的意識は非常に明確である。

 温さんは、行きつけの店で20分ほど激しい値切り交渉をし
た後、近くの別の企業で働いている夫を携帯電話で呼び出し、
大量のオードブルを運ばせた。

 それを見た胡夫人は「温さん、さすがね。もっと重要な仕事
を任せても良い頃ね」と皆の前で褒めた。それを聞いていた経
理部長は、そろそろ自分の首も危ないかな、転職先を探し始め
よう、と思った。

■3.部下たちのチームワーク■

 東京にある中堅貿易商社の総務部長・福田氏はあまり自分の
意見を出さない人だった。来社するインド人バイヤーたちの歓
迎会の設営で、福田部長が部下たちに指示したのは、「インド
のお客さんに失礼のないよう、心の籠もった歓迎会にしてくだ
さい」ということだけだった。

 部下たちは早速ミーティングを開いて、どんな形の歓迎会に
するか話し合った。式次第やアルコール、料理の内容が決まる
と、それぞれ分担を決めて、準備に入った。

 デパートの地下に焼き鳥を買いに行ったA君は、おいしそう
なタンドリー・チキンが特売されているのを見つけたので、当
初案から変更した。これは結構、辛いので、ビールの消費量が
増えるだろうと考え、アルコール仕入れ担当のB君に携帯電話
でその旨、連絡した。B君はビールを増やした分、ワインの本
数を減らした。

 A君が買い物を終えて社に戻ると、会場の設営が予定より遅
れていたので、すぐに手伝い始めた。

■4.モジュール型、ネットワーク型、擦り合わせ型■

 以上、似たような設定で、アメリカ人、中国人、日本人が組
織としてどう働くか、というケース・スタディをしてみた。

 アメリカ人の組織は「モジュール型」である。一人ひとりが
組織を構成するモジュールであり、ボスから個別指示が与えら
れる。各モジュールは同僚のことなど考えなくとも、それぞれ
がボスの指示をきちんと遂行していれば良い。あるモジュール
の動きが悪ければ、比較的簡単に取り替えることができる。

 中国人の組織は「ネットワーク型」と言えよう。会社の部課
といった公的な組織とは別に、個人どうしのネットワークがあ
り、そのネットワークを通じて仕事がなされる。このネットワ
ークを中国語では「圏子(チュエンツ)」と呼ぶ。

 日本人の組織は「擦り合わせ型」である。構成員どうしで自
発的な擦り合わせをして、助け合い、補完し合って、全体の仕
事が進む。

 このように世界にはいろいろな組織文化があるが、グローバ
ル化の時代には、異文化の接触機会が増えて、文化間の摩擦が
起こる。日本企業に就職したアメリカ人が「モジュール型」で
仕事をしていると、「擦り合わせ」を当たり前とする日本人か
ら見れば、「あいつは言われたことしかやらない」と不満が昂
じる。また日本企業で働く中国人が「圏子」のボスの方ばかり
を見て仕事をしていると、「あいつはごますりばかりで、皆と
力を合わせない」などという批判が起こる。

■5.アメリカ人の「アップ・オア・アウト(昇進か、転職か)」■

 次に、日米中それぞれの組織文化の中で、人々はどのような
キャリアを理想としているのか、『鷲の人、龍の人、桜の人 
米中日のビジネス行動原理』[1]に紹介されている実例で見て
みよう。

 アメリカ人のジョン・ケリー(仮名)はカリフォルニア工科
大学で、コンピュータ・サイエンスの学位をとり、IBMに入
社した。仕事自体は面白かったが、技術者よりもマネジメント
の仕事をしたいと思い、数年で辞めて、東海岸のエール大学で
MBA(経営学修士)をとった。

 その後、ヘッドハンターの紹介で、エクソンに入社し、住居
も東海岸からテキサスのヒューストンに移した。エクソンは一
流企業で優れた人材も多く、ここではそんなに昇進できないと
思い始めた頃、再びヘッドハンターから、カリフォルニアのシ
リコン・バレーにあるハイテク・ベンチャーが技術部長を探し
ている、という情報がもたらされた。聞いたこともない小企業
で、ジョンはちょっと迷ったが、転職を決意した。33歳の時
である。

 そのベンチャー企業は50人程度の規模だったが、M&A
(合併と買収)を繰り返して、5年も経たないうちに、3千人
を超える企業に成長した。ジョン自身も1千人の部下を持つ幹
部に昇進した。そして38歳の時に、別のソフトウェア・ベン
チャー企業の社長に就任した。おりしもバブル崩壊と同時多発
テロ事件で「社長20年分の経験をした」が、それを乗り切っ
て、今では自信に満ちた日々を送っている。[1,p112]

 アメリカ人のキャリア観は、「アップ・オア・アウト(昇進
か、転職か)」という一言で表される。一つの会社で昇進が望
めなければ、別の会社に移って、あくまで自分の才能を生かせ
る場を求める。組織自体がモジュール型であるから、転職もや
りやすい。逆に言えば、従業員の頻繁な転職に備えて、モジュ
ール型になっている、とも言えよう。

■6.中国人のリスク分散■

 中国人のマギー・ウーさん(女性、仮名)は、上海交通大学
の工学部の出身である。ウーさんのお父さんは学校の教師だっ
たが、文化大革命の時に奥地に追放された経験を持つ。それで
も学歴こそが世渡りの武器であると、ウーさんは小さい頃から
よく勉強をするように躾けられ、優秀な成績で大学に入れたの
だった。

 卒業後、ウーさんは3年ほど上海の外資系コンサルティング
企業に務めていたが、友人の紹介で別の外資系コンサルティン
グ会社に移った。まだ28歳だったが、ここでは初級マネジメ
ント職につき、給料も倍に跳ね上がった。しかし、ウーさんの
狙いは、マネジメントの経験を積むことだった。それは今後の
さらなるキャリア・アップのための武器になるはずだ。

 転職後、1年経った頃、これまた友人の紹介で、上海の復旦
大学を出た優秀な男性と結婚した。彼も在中国のGE(ゼネラ
ル・エレクトリック)からデル・コンピュータに転職していた。

 結婚3年目で、夫がデルのカナダ支社に転勤するチャンスが
訪れた。ウーさんは会社を辞めて、夫についてカナダに行き、
MBAに挑戦することとした。お金の面では大変だったが、二
人の両親だけでなく親戚をあげて応援してくれることになった。

 両方の一族にとって、カナダに親戚がいる、ということは、
中国で何かあっても外国に頼れる先がある、というリスク分散
となる。また、この二人をつてに、将来、一族の中からカナダ
への留学生を出せるだろう。[1,p115]

 強い上昇志向を持ち、転職を繰り返す、という点では、中国
人はアメリカ人の「アップ・オア・アウト」に似ている。しか
し「リスク分散」の意識が強い所が中国人のキャリア観の特色
だろう。国や企業のリスクを、友人や一族といった「圏子」で
の助け合いを通じて分散するのである。

■7.日本企業の「場」■

 田表有効さん(日本人)は、早稲田大学の政治経済学部を卒
業してソニーに入った。同級生の中には外資系企業を志望する
人もいたが、学生時代に人事系コンサルティング会社で実習を
していた関係で、田表は優秀な人材は一流企業に集まることを
知っていたので、ソニーを選んだ。

 田表さんはある事業部の経営企画分野の仕事に就き、2年目
には、優秀な上司の指導も得て、その事業部の抜本的な立て直
し策を経営トップに直接報告する、という機会に恵まれた。

 それが評価されて何段階も抜擢昇進しそうになったが、どこ
からかブレーキがかかった。あまりに突出した昇進は、職場の
安定を損なう恐れがある、との危惧が働いたのだろう。

 それでも日本企業の中では、きちんと実力を示し、人間関係
もうまくこなせば、相当程度自由にやらせて貰える事が判って
きた。それに比べれば、外資系に入った友人は、初任給も高く、
立派な肩書きを貰えたが、所詮、出先機関での末端的な仕事し
か与えられていなかった。

 5年目になると、同期入社組の中には、ソニーを辞めてベン
チャー企業を起こす人も出てきた。田表さんも、産学連携して
何かやりたいと思っていたが、せっかく人材も機会も豊富なソ
ニーという「場」にいるのだから、その中で業界全体をあっと
言わせるような新しい事業を具体化しようと考えている。

■8.日本の「職人染色型」■

 [1]の著者キャメル・ヤマモト氏は、このような日本型のキャ
リアを「職人染色型」と呼んでいる。

 これは、ある一つの会社という場で、染物が染め上がる
ようにトヨタ人やパナソニック(松下)人など、人材が染
め上がっていきます。ここにもアメリカの波が押し寄せ、
一部の業界では、アップ・オア・アウト的なものが出てき
ていますが、それはまだ辺境的存在です。また、競争激化
のおり、正社員の数も絞り込まれて、個人のネットワーク
に頼る中国型も出てきています。ただし日本的な強みを発
揮できるメーカーなどの中核部分は依然として職人染色型
でしょう。[1,p112]

 日本の組織文化である「擦り合わせ」も、こうした「染色」
によって初めて可能になるのであろう。

 ヤマモト氏がわざわざ「職人」という言葉を使っているのも、
注意すべきである。ヤマモト氏が「アップ・オア・アウト」の
話をすると、あるアメリカ人はこう言ったという。

 そのモデルは、コンサルティングとか投資銀行とか、ハ
イテクなど、個人の実力のちょっとした差が会社の業績に
直接響くような企業には適しているよ。・・・

 でも、そのモデルは、多くの製造業では成り立たないな。
そういうところでは個人の僅差にはあまり意味がなくて、
むしろ仕組みやシステムの勝負だからね。[1,p125]

 コンサルティングやソフトウェアなどでは、一人の天才がい
るかどうかで勝負が決まってしまう。そういう天才を活かすた
めには、移動性の高いアップ・オア・アウト型が適しているだ
ろう。

 しかし、多くの設備や部品・材料を使って製品を作り上げる
製造業では、共通の文化で染め上げられた多数の「職人」が綿
密な擦り合わせをしていく事が必要である。自動車産業などで
日本企業が強い国際競争力を誇っているのも、この強みが現れ
ているのだろう。

■9.日本の組織文化の強みを生かす■

 日米中の組織文化の比較をしてきたが、米中はかなり近く、
日本の独自性が際だっている点が浮き彫りになった。

 今後、グローバル化が進む中で、国内企業でも外国人社員が
増えているし、また中小企業でも海外に支社や工場を持つ事が
当たり前となってきている。そうした中で、日本企業として国
際競争力を維持・強化していくためには、どのような組織文化
を持つべきなのか。従来通りの「職人染色型」と「擦り合わせ」
でやっていくべきなのか。それともアメリカ型や中国型に変え
ていくべきなのか?

 日本企業がアメリカ企業の真似をしようとしても、二流のア
メリカ企業になってしまうだけで、それでは国際競争には勝て
ない。

 逆に日本企業がアメリカや中国に工場を立ち上げ、20年ほ
どもかけて現地人幹部社員を徹底的に染め上げて、日本流の組
織文化を築き、立派な業績をあげている例も少なくない。そこ
ではアメリカ型や中国型の組織文化を一部取り入れてはいるが、
基本としての「職人染色型」と「擦り合わせ」は堅持している。

 グローバル競争を勝ち抜くには、他者に学びつつ自分の個性
を磨き、それを強みとして発揮していくという戦略性が必要で
ある。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
a. JOG(526) 御手洗富士夫の和魂洋才経営
 「日本人の魂である終身雇用を育てることが、競争力の源泉」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h19/jog526.html
b. JOG(111) 盛田昭夫の "Made in JAPAN"
 自尊と連帯の精神による経営哲学
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog111.html

■参考■(お勧め度、★★★★:必読〜★:専門家向け)
  →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. キャメル・ヤマモト『鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジ
ネス行動原理』★★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087203816/japanontheg01-22%22

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姉妹誌「国際派日本人のための情報ファイル」JOG Wing
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
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by katzueno | 2008-06-01 09:45 | 起業・経営

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「元Microsoft社長が嘆く日本語変換」からみる日本の英語教育
Slashdot Japanから]元Microsoft日本法人社長の古川さんが、新しいWindows VISTAの日本語変換機能の機能の低下を嘆いていらっしゃいます。

なんでも、開発舞台が中国に移動したからとの事。

古川 享 ブログ: MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!9079.entry?wa=wsignin1.0


これで思い出したのが、自分のPayPalアカウントの名義変更手続き(ちなみに、PayPalとは、オークション等で有名な送金の代行サービスです。クレジットカード決済等も安価で行っています)

私は、日本の会社とアメリカの会社。そしてアメリカの個人と日本の個人用に4つのPayPalアカウントを持っているのですが、そのうちの日本の個人用のアカウントの名義を自分の漢字名義にしてしまい、アメリカのクライアントに、請求書を送るときに、発信元が日本語で表示されてしまうので都合が悪い・・・。

ということで、先月の25日に変更手続きをしようと東京(03)に電話をしたら、中国人のカスタマーサポート。訛りのある日本語が通じない。

しかし、中国の台頭が目立って来ましたが・・・。ここで、あえて、違う視点で言わせてもらいます。

日本の大学入試の英語の試験に出て来る英語は、中国人がしゃべっている日本語と同じレベルだと言う事です。

つまり、両方とも教科書や授業から覚えた、ありきたりの文法や、書き言葉だけなので「生きていない」ということですね。

みなさん、これから、中国人のカスタマーサポートにあたった時の日本語を聞かれてみてください。そして、日本の大学入試の英語が、それだけのレベルだという事を考えてみて下さい。

ちなみに、アメリカでは、インドやフィリピンにカスタマーサポートを移動させています。

ちなみに、インドは、学校の授業はすべて英語。フィリピンも、アメリカに一時占領されていたということもあり、訛りはありますが、英語もかなりの人がしゃべれます。

常に、移民があふれ帰っている都会の住人は、外国人訛りに慣れているので、そちらのほうは、あんまり苦ではなかったですが、英語は正しい英語でも、確認されているだけで、アメリカ英語、イギリス英語、アイリッシュ英語、オーストラリア英語、シンガポール英語など、全部英語を母国語として教育しているのに、全然発音が違ったり、文法もちょっと違ったりして全然通じない時があります。

シンガポールに行ったときに、「おまえはアメリカ人か」といわれ、シンガポールの人がしゃべっている中国語訛りの英語を聞いて、さぞかし中国語がしゃべれるんだろうなと思ったら、実は英語しかしゃべれないとの事。

言葉は常に変化しています。

というか、かなり話が飛躍してしまいましたね(苦笑)
これが、私のスタイルです。
アナログな発想を大切に・・・(いいわけ)




Japan Blog Award 2008ビジネス部門にノミネート!

御陰さまで、ビジネス部門にエントリーされました。このような機会を与えていただき、運営委員会の皆様、審査員の皆様、そして投票をして下さった方、ありがとうございました。この機会に是非他にエントリーされている方のブログもご覧いただくと幸いです。

http://www.japanblogaward.com
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by katzueno | 2008-02-18 21:34 | ひまつぶし

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日本とロスで会社を経営。エンタメ系とビジネス系の雑誌の編集、映画の制作、ウェブプロデューサーをしているKatzのブログ 皆さんとこの場を通じてコミュニケーションがとれたらと思います。コメント大歓迎
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